舞羽美海の退団理由・退団後・結婚

舞羽美海(まいはね みみ、8月22日)は宝塚歌劇団93期生の娘役タカラジェンヌ。

芸名は家族で考え、踊るが好きな事から「舞」、「赤ちゃんの名前辞典」から「美海」と名付けられた〔19〕。

愛称は本名から「みっちぃ」、芸名から「みみ」。

身長は161→160cm。血液型はA型。

明るい性格で女子力ゼロの肉食系ヅカオタ〔12・21・22・24〕。

不器用なので集中型〔20・23〕。

出身地は兵庫県西宮市。出身校は百合学院高校(2年修了)。

所属事務所は松竹エンタテインメント。

祖母と母親は宝塚ファン〔8・23・24〕。

 

姉は6歳上(既婚・子持ち)〔23・24〕。

姉の夫は母親が病気の時に介護してくれたので凄く感謝し、理想の男性像になった〔24〕。

 

趣味はショッピング、映画・舞台鑑賞〔19〕。

集めている品はアクセサリー(ピアス、髪飾り)、香水〔19〕。

好きな花はヒマワリ、ガーベラ〔19〕。

好きな色は紫、白、ベージュ、ピンク〔19〕。

 

好きな食べ物はプリン、果物、米、ハチミツ、焼肉〔19・21〕。

得意料理はおばんざい〔12〕。

毎日焼き肉でもいい〔21〕。

 

好きな事は食事〔24〕。

好きなコスプレは戦隊物〔9・13〕。

好きな劇場は「赤坂RED/THEATER」〔22〕。

好きな演出家はヅカオタのツボを突いてくる荻田浩一〔22〕。

宝塚歌劇の魅力はキュンキュン心がときめく所〔24〕。

苦手な事は台詞を覚えるのに時間がかかるので芝居〔10〕。

 

素は地味〔24〕。

人にはヴァンパイアに引かれる何かがある〔20〕。

昔はハロウィーンでヴァンパイアの牙を付けていた〔20〕。

休日は夕方から散歩をする事が好き〔21〕。

普通に驚いただけなのに「アニメみたいな反応するね」と言われる〔22〕。


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宝塚時代

現代的な爽やかなタカラジェンヌとして活躍〔2・18〕。

入団時の夢は5つ(荻田浩一作品に出る事、トップスターに添い遂げる事)〔4・10・16・22〕。

一番強烈なダメ出しの記憶は、荻田浩一に言われた「ダメをなぞろうとする芝居はやめなさい」〔22〕。

好きだった役は今迄に演じた全ての役、「凍てついた明日」のメアリー・オーディア、「忘れ雪」の橘深雪、「オネーギン Evgeny Onegin」タチヤーナ・ラーリナ、「ロミオとジュリエット」のジュリエット、「黒い瞳」全国ツアー公演のマーシャ〔19〕。

演じてみたい役は色々な役、ジュリエット〔17・19〕。

 

素は地味だが、オフの時も華やかに見えるように服装に気を付けている〔24〕。

 

憧れのタカラジェンヌは陽月華〔24〕。

 

陽月華は「遠い先輩」という感じで見ていた〔24〕。

尊敬する所は新しい娘役像を作り上げた所〔24〕

お洒落でスタイリッシュな所が好きなので写真を集めていた〔24〕。

 

宝塚歌劇団は基本的に体育会系で「娘役の方が強い」とよく言われている〔24〕。

 

2005年に宝塚音楽学校に入学。

演劇のテストでは台詞を忘れてしまった。

 

2007年に宝塚歌劇団に93期生として入団し、星組公演「さくら/シークレット・ハンター~この世で、俺に盗めぬものはない~」で初舞台を踏み、雪組に配属される。

 

2008年に「ソロモンの指輪」で新人公演初ヒロインを務める。

「凍てついた明日」では初めて役が付いたので最初の転機になった〔22〕。

沙央くらまとは何度も稽古を繰り返して引っ張ってもらった〔22〕。

透水さらさとはダブルキャストだったので一緒に悩んで役を作り上げた〔22〕。

 

2009年に「忘れ雪」で宝塚バウホール公演初ヒロイン、「雪景色」で宝塚バウホール公演ヒロインを務め、「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第8期スカイフェアリーズに就任。

 

2010年に「オネーギンEvgeny Onegin -あるダンディの肖像-」で宝塚バウホール公演ヒロインを務める。

「オネーギン」では「娘役がどうあるべきか」を勉強し直した事が転機になった〔4・10〕。

 

2011年に「ロミオとジュリエット」で夢華あみとのダブルキャストでヒロインを務める。

「ロミオとジュリエット」のジュリエット役は初めて「やってみたい」と思える役だった〔8〕。

役作りでは楽曲がロック調なのでボイスレッスンに通い、伝統を残しつつ新しいジュリエットを温かさが伝わるように演じた〔17〕。

小池修一郎には「心の強い女性とは、恋に夢を見ていて無邪気だよ」と言われた〔17〕。

楊淑美に「オリジナリティーを出すよりも、まずこの曲の符割りや音に忠実にやれば、流れてくる」と言われた事で「曲が大事」と気付いた〔20〕。

夢華あみは歌が上手いので勉強になった〔17〕。


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雪組トップ時代

音月桂は明るく気遣いのできる太陽〔10・17〕。

音月桂が実力派だったので、足を引っ張らないように必死だった〔10〕。

 

2011年に雪組トップ娘役に就任。『「黒い瞳」-プーシキン作「大尉の娘」より-/ロック・オン!』が新トッププレお披露目公演、「仮面の男/ROYAL STRAIGHT FLUSH!!」が宝塚大劇場新トップお披露目公演となる。

「小林公平没後1周年チャリティ・イベント~愛の旋律」では、他のトップ娘役と並んだ時に品格や雰囲気が劣っていたので、「雪組の代表である事」を強く自覚するようになった〔18〕。

「仮面の男」の役作りでは、双子に対する心情の変化を的確に表現できるようにした〔18〕。

 

2012年に「JIN-仁-/GOLD SPARK!- 一瞬を永遠に -」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を同時退団。

「JIN-仁-」では最後の日まで成長できるように舞台に臨んだ〔5〕。

宝塚歌劇団では何があっても生きる事、ちゃんと前を向く事を学んだ〔24〕。

退団理由

・退団記者会見

音月桂に退団の話しを聞いてから周囲に相談し、添い遂げる事が夢だったので自分の意思で退団を決めた〔4・10・16〕。

音月桂には「自分で決めなさい」と言われた〔4〕。

考える時間をもらったので退団発表が遅れた〔4〕。

女優への転身までは考えていない〔4〕。

 

退団後

女優として活動。

目標は幅広い役柄を演じられる女優〔3〕。

夢はサラ役を演じる事〔20〕。

好きな役は「ピーターパン」のタイガー・リリー、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」のサラ〔20・22〕。

 

演じてみたい役は「ダンス・オブ・ヴァンパイア」のサラ、殺人鬼、殺される役〔20・24〕。

等身大の役と笑顔でいる事が多かったので、殺人鬼や殺される役を演じて一度思い切り変わりたい〔24〕。

 

役作りでは宝塚時代の癖で表情に答えを出し過ぎてしまうので、ナチュラルでいるように意識している〔21〕。

初めて男性と共演した時は不思議な感覚になった〔24〕。

 

神田沙也加はおちゃめで可愛く、気さくで優しい〔20〕。

荻田浩一には退団後も作品を観に行き、出演をお願いしていた〔22〕。

 

2013年に女優として「松竹エンタテインメント」に所属。「WOWOW」の連続ドラマW「LINK」が退団後初テレビドラマ出演、「チョンガンネ~おいしい人生お届けします~」が退団後初舞台となりヒロインを務める。

「チョンガンネ」ではぶっ飛んでいるヒロインを演じる事で新しい発見があった〔8〕。

 

2014年に舞台「道頓堀パラダイス~夢の道頓堀レビュー誕生物語」でヒロイン、映画「MOTHER」で映画初ヒロインを務める。

「宝塚歌劇100周年記念式典」では、「100周年を迎えられたのは、宝塚を愛して下さるお客様のおかげです。これからも夢の世界を見せていってほしい。」と話した〔7〕。

「宝塚プルミエール」ではハワイを訪問し、「ナ・ホク・ハノハノ・アワーズ」の授賞式をリポートした〔6〕。

 

「MOTHER」ではアクションシーンで崖から落ちたりした〔1〕。

ホラー映画は怖くて見た事が無かった〔3〕。

 

2016年に関西テレビ系ドラマ「大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語」でヒロイン、ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」で神田沙也加とのダブルキャストでヒロイン、舞台「リビング」でヒロインを務め、フジテレビ系ドラマ「早子先生、結婚するって本当ですか?」が地上波連続テレビドラマ初出演となる。

「ダンス・オブ・ヴァンパイア」では、夢の舞台なのでオーディションを受けられた事が嬉しかったが、連絡を待つ間が怖かったのでマネージャーに連絡が来ないか何度も確認し、ヒロインに決まった時は飛び上がるような気持ちだった〔11・20〕。

オーディションの曲は「外は自由」と「愛のデュエット」〔20〕。

以前から作品に興味を持っていたが、タイミングが合わなかったので観劇する事が出来ず資料映像で見た〔20〕。

役作りではミュージカルは曲に乗る事で全てが描かれるようになっているので、先に曲に乗れるようにしてから個性を出すようにした〔20〕。

ファンが作品にハマる理由は、テンポ感やスピード感でワクワクし、人にはミステリアスなヴァンパイアに引かれるものがあるから〔20〕。

神田沙也加には「一緒に頑張ろうね」と言われた〔20〕。

 

「リビング」ではコメディ作品でも真剣に演じるようにした〔22〕。

シズカとはオタク気質な所が重なる〔22〕。

稽古中に恥じらいを捨てる事ができたので、ジレンマが無くなり楽になった〔22〕。

共演者達のインスピレーションが凄かったので、「私しっかりしないと消されちゃう!」と少し焦った〔22〕。

 

「ピーターパン」はタイミングが合わなかったので、これまで観劇する事が出来なかった〔22〕。

白羽ゆりの事を「となみさん綺麗、凄く可愛い!」と思っていたので、引き継げる事ができて嬉しい〔22〕。

 

「早子先生、結婚するって本当ですか?」では、役名の羽村舞と芸名が似ているので親近感があり、結婚を考えるようになった〔12〕。

役作りでは飾らずに愛情を表現できるようにした〔14・15〕。

周囲からは「あれは素?」と聞かれるが、自分では「違う」と思っている〔21〕。

 

「プリンセスメゾン」の役作りでは、スタッフと相談して可愛いらしいネイルと巻き髪に決めた〔24〕。

阿久津マリエの事は「自分の意見を迷いなく言える素直な心を持った女性」だと思っている〔24〕。

監督からは柔らかさを求められたので、女子力を意識して周囲に気遣い、寝る時もモコモコのパジャマを着ていた〔24〕。

結婚

「早子先生、結婚するって本当ですか?」に出演した事で結婚を考えるようになった〔12〕。

結婚願望はあるが仕事が楽しく、芝居の恋愛でもキュンとなるので充実し、甥と姪がいて「この子たちがいればいい」と思ってしまうので、結婚できずに焦っている〔12・24〕。

「出会いはタイミング」と自分に言い聞かせている〔24〕。

理想の結婚相手は自分を捨ててでも家族を大切にして守れる人、食事の趣味が合う人〔12・24〕。

父親には「誰かいないのか?」と言われた〔24〕。

 

入団前

出生時の身長は49㎝〔23〕。

出生時の体重は2802g〔23〕。

父親の仕事の関係で7ヶ月の時から3歳までインドネシアで過ごし、帰国後は大阪府に住み、小学生の頃に兵庫県西宮市に引っ越した〔23〕。

 

幼少の頃からクラシックバレエ、小学生の頃から体操、プール、ピアノ、公文式を習い、小学5年生の時から「宝塚に入りたい」と思い「宝塚コドモアテネ」に通い、中学生の頃はバレーボール部にアタッカーとして所属し、宝塚受験を決意した高校2年生の10月からバレエのレッスンを増やし、ジャズダンスや声楽を習っていた〔23・24〕。

バレエのレッスンでは一人だけスキップができなかったので、帰り道で泣きながらスキップの練習をしていた〔23〕。

バレーボール部では日曜日に「宝塚コドモアテネ」を休んで試合に出る事もあった〔23〕。

 

授業中は空気のように大人しく、休み時間になると校庭で走り回っていたので、高校生の頃まで「休み時間になると元気になる」と言われていた〔23〕。

 

生れた時から宝塚ファンの祖母と母親の影響で宝塚に憧れ、4歳の時から宝塚歌劇を生で観劇し、高校生の時に宝塚ファンの友人と出会った事がきっかけで宝塚熱が再燃した〔8・23・24〕。

 

幼少の頃は好き嫌いが激しかったので、ほぼ毎日きゅうり、ご飯、卵、飴だけを食べていた〔23〕。

幼稚園の時に前日の遠足で男子と喧嘩をしたので、通園中に逃走を謀ったが捕まった〔23〕。

夕食時には涼風真世の「ベルサイユのばら」か「PUCK」を見ていた〔23〕。

 

小学生の頃は週末に宝塚大劇場で観劇する度に夢をもらい、観劇後は「花の道」で観劇した作品のテーマソングを歌い踊っていた〔23・24〕。

家では母親と宝塚ごっこをしていたが、母親の腕力では小学校高学年になった娘の体重を支え切れなかったので、リフトで落とされた〔23〕。

 

中学生の頃はイベントが好きで、合唱コンクールでは3年連続で伴奏に立候補した〔23〕。

 

高校は「創造表現コース」に惹かれたので「百合学院高校」に進学した〔23・24〕。

ドラマ制作の授業では、グループで学ラン・リーゼント・青い口紅の人物を作り上げた〔23〕。

休み時間には友人と宝塚ごっこをしていた〔23〕。

 

「宝塚に入る側の人間」とは思っていなかったが、クラシックバレエを習っていて「創造表現コース」に入ったので、高校2年生になり進路を考えた時に「そういえば、私、宝塚好きなんだよな」「あ、そうだ!宝塚だ!」と思い宝塚受験を決意し、母親が以前から宝塚受験を望んでいて、姉にも「絶対落ちるんだから、親孝行だと思ってやってみなよ」と言われたので火が付き、高校2年修了時に初めての受験で合格した〔23・24〕。

宝塚受験は「どうせ受験するなら落ちたくない」と思い、「ここで出し切ろう」という気持ちで受けた〔24〕。

一次試験では緊張感に耐えられなかったので、初受験にかけて集中して臨んだ〔23〕。

家族は全員「二次試験には受からない」と思っていたので、一次試験合格時にお祝いをした〔23〕。

二次試験のリズム感を見る試験では、皆とリズムがズレて混乱したので疲労感が凄かった〔23〕。

合格発表では合格を信じられずに固まり、母親と二人で呆然とした〔23〕。

 

主演・エトワール

・雪組トップ時代7回(宝塚大劇場公演3回)

JIN-仁-/GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-」(退団公演)

フットルース

ドン・カルロス/Shining Rhythm!」

Samourai

仮面の男/ROYAL STRAIGHT FLUSH!!」(宝塚大劇場新トップお披露目公演)

「ハウ・トゥー・サクシード」-努力しないで出世する方法-

「黒い瞳」-プーシキン作「大尉の娘」より-/ロック・オン!』(新トッププレお披露目公演)

 

・本公演1回(ダブルキャスト)

ロミオとジュリエット

 

・全国ツアー公演1回

『「黒い瞳」-プーシキン作「大尉の娘」より-/ロック・オン!』

 

・梅田芸術劇場メインホール公演2回

「フットルース」

『「ハウ・トゥー・サクシード」-努力しないで出世する方法-』

 

・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演1回

「Samourai」

 

・日本青年館大ホール公演2回

「Samourai」

「オネーギンEvgeny Onegin -あるダンディの肖像-」

 

・博多座公演1回

「フットルース」

 

・宝塚バウホール公演3回

オネーギンEvgeny Onegin -あるダンディの肖像-

「忘れ雪」

「雪景色」

 

・新人公演1回

「ソロモンの指輪」(初ヒロイン)

 

関連ページ

所属:93期生雪組


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