舞空瞳(舞空美瞳)の新人公演時代

舞空瞳(まいそら ひとみ、8月27日)は宝塚歌劇団102期生の娘役タカラジェンヌ。

芸名は家族で考えた〔23〕。

愛称は旧芸名から「みみ」、本名と芸名から「ひっとん」。

身長は164cm。

出身地は神奈川県横浜市。出身校は北鎌倉女子学園中学。

 

趣味は舞台(特に宝塚歌劇のデュエットダンス)・映画・音楽鑑賞〔22・23〕。

特技は短距離走〔23〕。

集めている品はアクセサリー〔23〕。

好きな花はヒマワリ〔23〕。

好きな色は紫、サーモンピンク、白〔23〕。

好きな食べ物は母の手料理、ドーナツ、祖母が作るバナナケーキ〔23〕。


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宝塚時代

キュートなタカラジェンヌとして活躍〔24〕。

目標は美しいデュエットダンスが踊れる恥ずかしくない舞台人、真心を大切にどんな色にでも染まれる純粋さを持った娘役〔14・22・24・26〕。

憧れの娘役は何色にでも染まれて品のある宝塚らしい娘役〔24〕。

心掛けている事は常に心を大切にする事〔24〕。

演じてみたい役は色々な役〔23〕。

 

2014年に宝塚音楽学校に入学。

 

2016年に宝塚音楽学校の卒業式で小林一三賞を受賞。

宝塚歌劇団に102期生として入団し、星組公演「こうもり/THE ENTERTAINER!」で初舞台を踏み、花組に配属される。

宝塚音楽学校の卒業式では首席として卒業生総代を務め、「100周年の年の春に、自分の受験番号を見つけ涙したことは忘れられません。芸の道は決して平坦でないと存じていますが、「清く、正しく、美しく」の小林一三先生のお言葉を胸に刻み、誇りある宝塚歌劇団の生徒として、音楽学校で学んだ舞台人としての基礎、多くの人の愛情を忘れず、終わることのない芸の道を歩み、夢の舞台でさらに大きく羽ばたきたい」と答辞を述べた〔1・3・4・6・9・12・14・16・18・20〕。

 

ラインダンスの目標は同期皆でキラキラと輝く事〔24〕。

稽古場披露でのインタビューには、「大変緊張したのですが、拍手などもして頂き、凄く嬉しく、また、大好きな同期とできる最初で最後の初舞台を最後まで頑張ろうと改めて思いました。」「元気で明るい102期生の力を毎公演出し切り、最高のラインダンスをお届けしたい」と答えた〔2・5・7・8・10・11・15・17・19・21・25・27〕。

星組からは周囲の呼吸を感じ、心を一つにして舞台に臨む事の大切さを教わったので幸せだった〔24〕。

 

4月26日に芸名を舞空美瞳から舞空瞳に改名。

 

「金色の砂漠」では、上級生から振付に対してストーリーを掘り下げ、心を動かして踊る事を教わった〔24〕。

 

2017年度の「阪急阪神電鉄」初詣ポスターモデルを務め、4月2日に「中山寺」の「無縁経花祭り」に出演。「邪馬台国の風」の新人公演でイサカ役を務める。

「初詣ポスターモデル」の撮影では、振袖を初めて着たので着物に圧倒された〔24〕。

小道具の持ち方などが難しく緊張したが、スタッフに髪型のアドバイスをもらい、学ぶ事も多かった楽しい撮影だった〔24〕。


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入団前

小さい頃からダンスを習っていた〔28〕。

小学生の時に宙組公演「黎明の風/Passion 愛の旅」を観劇し、「キラキラした舞台の上からパワーを発信したい」と思い宝塚受験を決意した〔28〕。

 

2008年に「黎明の風/Passion 愛の旅」を観劇〔28〕。

 

関連ページ

所属:102期生花組


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