美園さくらの新人公演ヒロイン時代

美園さくら(みその さくら、6月17日)は宝塚歌劇団99期生の娘役タカラジェンヌ。

芸名は家族で考えた〔11〕。

愛称は本名から「えみち、えみたん」、芸名から「さくさく、さくら」。

身長は164㎝。

出身地は東京都江戸川区。出身校は大妻高校。

次女。

母親はオペラ歌手。

 

趣味は洋画・ドラマ鑑賞、フルート演奏〔11〕。

特技は数学〔11・17〕。

集めている品はアクセサリー、可愛いフィギュア〔11〕。

好きな花は苺の花〔11〕。

好きな色は白、ピンク〔11〕。

好きな食べ物は果物、プリン、杏仁豆腐、チョコレート、「天使のほっぺ」〔11〕。


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宝塚時代

歌唱力が高いタカラジェンヌとして活躍〔17〕。

目標は宝塚らしい華やかで男役に寄り添える娘役〔17〕。

演じてみたい役は宝塚音楽学校時代に演じた役、色々な役〔11〕。

 

星条海斗には自分と役を一瞬で近付ける瞬発力がある〔17〕。

 

2011年に宝塚音楽学校に入学。

 

2013年に宝塚歌劇団に99期生として入団し、雪組公演「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」で初舞台を踏む。

宝塚音楽学校の卒業式では卒業生総代を務め、「同期生と2年間で互いに高め合い、築いた確かな絆で、清く正しく美しくの教えを心に刻み、果てない芸の道を歩んでゆく所存です」と答辞を述べ、インタビューには「大作で初舞台を踏ませて頂く事に、とても緊張しています」と答えた〔2・3・7・12・13・14・15・16〕。

 

ラインダンス稽古場披露でのインタビューには、「1カ月間、同期一体となってきて、やっとひとつになれた気がします」「誰もが知っている『ベルサイユのばら』での初舞台。感慨深く、嬉しい」と答えた〔1・4・5・6〕。

 

「ベルサイユのばら」では、「小林一三先生の教えを守り、清く正しく美しく、精進してまいる所存です」と口上を述べた〔10〕。

 

2014年度の「阪急阪神電鉄」初詣ポスターモデルを務め、月組に配属される。

 

2015年に「1789 -バスティーユの恋人たち-」で新人公演初ヒロインを務める。

「1789」では、今までの歌い方を全て崩した事で歌と芝居の幅が広がり、芝居をする事の大切さに気付けた〔17〕。

体力不足を反省し、東京公演までに筋トレで体力を付けるようにした〔8・9〕。

 

2016年に「第8回「マグノリア・コンサート・ドゥ・タカラヅカ」」に出演し、「『FALSTAFF』~ロミオとジュリエットの物語に飛び込んだフォルスタッフ~」でジュリエット役を務める。

「FALSTAFF」の役作りでは、14歳の役なので声のトーンを高めにし、古典の魅力を伝えられるようにした〔17〕。

暁千星にはアドバイスを貰った〔17〕。

 

2017年の「グランドホテル」の役作りでは、映画や初演の宝塚版の映像を見て研究した〔17〕。


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入団前

幼少の頃から宝塚歌劇を観劇していた〔17〕。

母親がオペラ歌手なので、音楽が流れている環境で育った〔17〕。

宝塚受験を決意するまでは勉強ばかりしていた〔17〕。

中学2年生の時に雪組公演「エリザベート―愛と死の輪舞―」を観劇し、観劇中に直感で「ここに入りたい」と思い、宝塚受験を決意した〔17〕。

 

主演・エトワール

・新人公演1回

1789 -バスティーユの恋人たち-」(初ヒロイン)

 

関連ページ

所属:99期生月組


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