絵麻緒ゆうの退団理由・退団後・結婚

絵麻緒ゆう(えまお ゆう、9月17日)は宝塚歌劇団73期生の男役タカラジェンヌ。

芸名は「えまお」にしたかったが苗字が必要という決まりなので「ゆう」を付け足し、叔父の矢代静一に名付けられた。愛称は「ぶんちゃん」、芸名から「えまお」。

身長は168cm〔1〕、166.5㎝。血液型はO型。

出身地は東京都目黒区。出身校は目黒星美学園高等学校。

4人兄妹の末子。父親は歯科医。母親は矢代静一の妻との一卵性双生児。義姉は宝塚歌劇団69期生の英りお。叔父は作家の矢代静一。従姉は66期生の毬谷友子。

宝塚時代

1985年に宝塚音楽学校に入学。

1987年に宝塚歌劇団の73期生として入団し、雪組公演「宝塚をどり賛歌/サマルカンドの赤いばら」で初舞台を踏み、星組に配属される。

1989年に「ベルサイユのばら」の新人公演でオスカル役を務める。

1992年に「白夜伝説」で新人公演初主演を務める。

1993年に「うたかたの恋」で新人公演主演を務める。

1995年に「殉情」でバウホール公演初主演を務める。

1996年に「エリザベート」でルドルフ役を務める。

1998年に「ディーン」でバウホール公演主演を務める。

1999年に「夢・シェイクスピア」でバウホール公演主演を務める。

2000年に専科へ異動。

2001年に雪組へ組替え。

2002年に雪組トップスターに就任。「殉情」がお披露目公演、「追憶のバルセロナ/ON THE 5th」が宝塚大劇場お披露目公演となり、東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

 

退団理由

・退団会見

「退団は劇団の方針に従った」

 

退団後

2008年に芸名を「えまお」に改名し女優として活動。

 

入団前

高校2年修了時に宝塚受験に合格した。

 

主演・エトワール

・新人公演2回

「白夜伝説」(初主演)

「うたかたの恋」

 

・バウホール公演3回

「殉情」(初主演)

「ディーン」

「夢・シェイクスピア」

 

関連ページ

トップスターの同期生:姿月あさと匠ひびき天海祐希

所属:73期生雪組星組専科


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情報ソース

1、宝塚時代の公表

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