紫門ゆりやの新人公演主演卒業後

紫門ゆりや(しもん ゆりや、12月28日)は宝塚歌劇団91期生の男役タカラジェンヌ。

芸名は家族で考えた〔3〕。

愛称は本名から「ゆり」、芸名から「ゆりや、しもん」。

身長は171cm。血液型はA型。

ほわんとした野心家〔2〕。

出身地は愛知県名古屋市。出身校は名東高校(2年修了)。

次女。

姉は4つ上〔5〕。

妹は4つ下〔5〕。

 

趣味はボーっとする事、テディベアを作る事、バレエ鑑賞〔3〕。

特技は手品〔3〕。

集めている品は「MERRYTHOUGHT」のCHEEKY〔3〕。

好きな花は沈丁花、バラ〔3〕。

好きな色は青系、紫〔3〕。

好きな食べ物は果物(さくらんぼ)、ブラックチョコレート、クッキー、家庭料理〔3〕。

 

好きな映画は洋画(「タイタニック」、「仮面の男」)〔2・5〕。

好きな漫画は「ベルサイユのばら」〔5〕。

憧れの俳優はジョニー・デップ〔2〕。


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宝塚時代

演技が繊細でダンス力が高い、宝塚らしいノーブルなフェアリータイプの美しいタカラジェンヌとして活躍〔1・2〕。

目標は変幻自在な顔を持つ、宝塚らしい正統派の男役〔2〕。

演じてみたい役は色々な役〔3〕。

 

役作りではジョニー・デップの役作りを参考にしている〔2〕。

 

霧矢大夢には「男くさい部分や骨太さなどのパンチが効く部分が足りない」「男役の色気のような部分が出てきたら幅が広がる」と言われた〔2〕。

鳳月杏には「しょくぱんまんに似ている」と言われている〔4〕。

周囲には「ほわんとした雰囲気が武器」と言われている〔2〕。

 

2003年に宝塚音楽学校に入学。

演劇発表会で「アルジェの男」のジュリアン役を務める〔1〕。

 

2005年に宝塚歌劇団に91期生として入団し、花組公演「マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー」で初舞台を踏み、月組に配属される。

2008年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第7期スカイ・フェアリーズに就任。

2009年に「エリザベート -愛と死の輪舞-」の新人公演でフランツ・ヨーゼフ役を務める。

2010年に「THE SCARLET PIMPERNEL」の新人公演でショーヴラン役、「ジプシー男爵 -Der Zigeuner Baron-」の新人公演でオトカー役を務める。

 

2011年に『「バラの国の王子」~ボーモン夫人作「美女と野獣」より~』の新人公演で王様役、「アルジェの男」で新人公演初主演を務める。

「アルジェの男」の新人公演では、演劇発表会で演じた役で「もう一度やりたい」と思っていたので、運命を感じていた〔2〕。

愛希れいかは娘役に転向したばかりだったので、自身の経験から男役目線の娘役像を伝えた〔2〕。

 

2013年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第2期スカイ・ナビゲーターズに就任。

2016年に「NOBUNAGA<信長> -下天の夢-」で毛利良勝役を務める。

2017年に「グランドホテル」でジゴロ役を務め、フジテレビ系「2017FNS うたの春まつり」に出演。「長崎しぐれ坂」でさそり役を務める。

 

入団前

出生時の身長は49.1㎝〔5〕。

身長の体重は2932g〔5〕。

熱血タイプ〔5〕。

好きな物はぬいぐるみ〔5〕。

苦手な事は歌〔5〕。

好きな遊びはごっこ遊び(宝塚ごっこ)〔5〕。

好きな俳優はレオナルド・ディカプリオ〔5〕。

好きなキャラクターはセーラームーン、ゴジラ〔5〕。

贔屓のタカラジェンヌは和央ようか、花總まり〔5〕。

 

3歳から1年間野外幼児教室に通い、5歳から習字、水泳、スポーツクラブでバレエ教室を発見してからバレエを習い、宝塚受験を決意してから宝塚受験スクールに通っていた〔5〕。

バレエの衣装はチュチュだと思っていたので、レオタードを着てやる気を無くしたが、「習い事は3年間続ける」と約束していたので小学生まで続けていたら、発表会で舞台に目覚めたので続ける事にした〔5〕。

 

幼少の頃はこだわりが強く、好きな物しか身に付けなかった〔5〕。

なりきりタイプだったのでなりきり中は役名(オーロラ姫)で呼ばれないと振り向かなかった〔5〕。

野外幼児教室の先生にお気に入りの靴を濡らされたので大暴れした〔5〕。

 

小学生の頃は「セーラームーン」にハマり、イラストを描き続けていた〔5〕。

小学6年生の時に「タイタニック」を観賞し洋画にハマった〔5〕。

「タイタニック」は7回観た〔5〕。

 

中学生の頃は洋画にハマったのでインドア派になり、映画チャンネルを観ていた〔5〕。

ハリウッド女優に憧れ、アメリカ人に生まれなかった事で泣いていた〔5〕。

「仮面の男」を観賞してフランスの歴史にハマり、勉強するために読んだ漫画「ベルサイユのばら」にハマった〔5〕。

 

高校生の頃は英語科に進学したので、周囲の影響で自分を表現できるようになった〔5〕。

本屋の漫画の帯の「ベルサイユのばら2001」の広告で宝塚歌劇の事を知ってハマった〔5〕。

タカラジェンヌの芸名や愛称を知らなかったので、家族で山登りに行った時は役名のハンス・アクセル・フォン・フェルゼンから「ハンスー」と叫んだ〔5〕。

宝塚ファンの友人と宝塚ごっこをして遊び、学校帰りに中日ビルのキャトルレーヴに通い、バスツアーで宝塚大劇場公演を観劇していた〔5〕。

大阪府の宝塚受験特別講習で貴千碧、有瀬そうと出会った〔5〕。

 

「こういう世界に生きたい」と思ったので「宝塚を受けたい」と母親に話したら、近所の宝塚受験スクールを調べてくれたが、「タカラジェンヌになる」か「宝塚ファンでいる」かで1年間迷い、「やっぱり入りたい」と思ったので宝塚受験を決意し、高校2年修了時に初めての受験で合格した〔5〕。

宝塚受験にはバラ柄のシャツ、黒スーツ、青コートで臨んだ〔5〕。

二次試験の面接で受験番号と年齢を聞かれた時に、受験番号が19番だった事から「19歳」と答えて面接官を慌てさせた〔5〕。

試験の帰り道で他の受験生から「宝塚音楽学校は厳しい」と聞いたので不安になったが、合格したら嬉しさで吹き飛んだ〔5〕。

 

主演・エトワール

・新人公演1回

アルジェの男」(初主演)

 

関連ページ

トップ娘役の同期生:野々すみ花愛加あゆ

所属:91期生月組


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情報ソース

1、「フェアリーインタビュー 月組 紫門 ゆりや」 ウィズたからづか 2011年9月号

2、「プレシャス!宝塚 「アルジェの男」で秘めた野心見せる 月組・紫門ゆりや」 日刊スポーツ

3、宝塚おとめ 2005年度版~

4、「Z-LIVE」

5、「波瀾爆笑!?我が人生」 宝塚GRAPH 2014年4月号

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