稔幸の退団理由・退団後・結婚

稔幸(みのる こう、6月16日)は宝塚歌劇団71期生の男役タカラジェンヌ。

愛称は芸名から「のる」。

身長は169cm。

出身地は神奈川県大和市。出身校は清泉女学院高等学校。

母親のいとこは宝塚歌劇団48期生の八千代環。


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宝塚時代

「星の王子様」と評された。

 

1983年に宝塚音楽学校に入学。

1985年に宝塚歌劇団の71期生として入団し、花組公演「愛あれば命は永遠に<ナポレオンとジョセフィーヌ>」で初舞台を踏み、星組に配属される。

1998年に星組トップスターに就任。

1999年に「WEST SIDE STORY」がお披露目公演となる。

2001年に「ベルサイユのばら2001―オスカルとアンドレ編―」宝塚大劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を同時退団。

「ベルサイユのばら2001」の東京宝塚劇場公演千秋楽では、白馬に乗って楽屋入りした。

 

退団後

会社員と結婚し出産。OG公演へ出演し、司会者、イラストレーター、アーティスト・NORU、のるとして活動。日本パペットセラピー学会の理事を務める。

 

2011年に『戦国シェイクスピア 其の2「ハムレット」より SHINGEN ~風林火山落日~』が退団後初舞台となる。

 

入団前

幼少期からバレエを習い、背が伸びすぎたため海外留学を考えていたが反対した両親に宝塚受験を勧められ、高校卒業時に受験で合格した。

将来の夢は一時期イラストレーターでゼミに通っていた。ゼミには芸人を出したくなかったので宝塚受験を反対されていた。

 

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トップスターの同期生:轟悠真琴つばさ愛華みれ

トップ娘役の同期生:鮎ゆうき

所属:71期生星組


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