礼真琴の星組2番手時代

礼真琴(れい まこと、12月2日)は宝塚歌劇団95期生の男役タカラジェンヌ。

「菓匠三全・萩の月」CMイメージキャラクター。

芸名は周囲の知恵を借り、尊敬するタカラジェンヌの柚希礼音から「礼」の字を勝手にもらい事後報告した〔1・5・9・19・20・21・22・27・39〕。

愛称は「どんちゃん」、芸名から「こと、COTO、まこっちゃん、まこっつぁん」。

汐月しゅうには「太王四神記」の新人公演で、韓国風の強そうな名前「ドンゴン」を可愛くした「どんちゃん」と名付けられた。

座右の銘は「自分らしく」〔22〕。

身長は168→170→168→169㎝。血液型はO型。

明るく人懐っこい性格で、冷静でしっかりしているが、変な所にこだわるタイプのNo.1の泣き虫〔11・22・25・26・40〕。

緊張しい〔38〕。

涙もろい〔40〕。

出身地は東京都江戸川区。出身校は東海大学附属浦安高校(1年修了)。

古里自慢は東京スカイツリー〔38〕。

父親は元サッカー選手(ミッドフィールダー、ディフェンダー)、サッカー解説者・指導者の浅野哲也。

姉が1人。

弟が1人。

 

趣味は舞台・映画(「アナと雪の女王」「クローズEXPLODE」「名探偵コナン 異次元の狙撃手」)・ドラマ(「ファースト・クラス」)鑑賞、スポーツ観戦、カラオケ(ボーカロイド、EXILE、平井堅、アニメソング、Jポップ)、ドライブ、カフェでTea time、絶叫マシン〔9・28・30・32・37・38・39・40〕。

休日は映画館で映画を見る〔28〕。

カラオケでは高い声でも歌う〔30・37〕。

運転中に聴いている曲は「DREAMS COME TRUE」の曲〔38〕。

 

特技は水泳〔39〕。

集めている品はアクセサリー(ピアス)、化粧品(香水、フレグランス)、鞄、良い香りの石鹸、Yシャツ、トラのぬいぐるみ、ディズニーの悪役のフィギュア〔1・39〕。

好きな花はカサブランカ〔39〕。

好きな色はゴールド、紫、黒、赤〔39〕。

好きな色の組み合わせは赤と黒〔27・38〕。

好きな食べ物は辛い物、激辛料理(キムチ鍋)、餃子〔9・39〕。

 

好きな芸能人は早乙女太一、沢尻エリカ〔1・28〕。

好きなアニメは「セーラームーン」〔27〕。

好きなキャラクターは気が強く赤と黒の配色のセーラーマーズ〔27〕。

マイブームは同期と鍋を食べる事、姪にダンスのリズム感を叩き込む事〔9・22・30〕。

好きな事は踊りで表現する事、体を動かす事、細かい作業〔11・25・29・32・37〕。

好きなダンスはヒップホップ〔11・25〕。

自分を動物に例えると猫、鳥〔9・22〕。

自分が一番自慢できる事は、父親譲りのふくらはぎ〔38〕。

 

尊敬するタカラジェンヌは柚希礼音〔1・5・9・12・20・21・27〕。

好きなタカラジェンヌは涼紫央〔1〕。

憧れのエンターテイナーはミッキー〔38〕。

携帯の待ち受けは姪〔32〕。

東京に来たら必ずする事は、可愛い姪に会う事〔38〕。

 

虎を飼いたいと思っていた時期がある〔9・22〕。

テレビCMでも号泣する〔40〕。


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宝塚時代

地声が低く、劇団屈指の歌声・芝居・踊りの三拍子揃った可愛い実力派タカラジェンヌとして活躍〔1・4・6・7・8・9・12・13・14・16・17・18・21・22・25・26・28・31・32・34・35・36・37〕。

定評があるのは音域の広さ〔32・37〕。

はまり役はスカーレット〔31〕。

 

目標は柚希礼音の後を継げる、芯の通った宝塚らしい男役。どんな役のどんな歌でも歌えるようにする事〔5・11・13・28・40〕。

男役のこだわりは切れのあるダンス〔1〕。

役作りで一番大切にしている事は、何があっても台詞を聞き取ってもらえるようにする事〔38〕。

参考にしている俳優はジョニー・デップ、早乙女太一、藤原竜也、沢尻エリカ〔28〕。

歌の稽古はカラオケ〔9・22・37〕。

タカラジェンヌとして一番大切にしているのはお客様〔38〕。

体調管理のために父親のアドバイスを聞いている〔28〕。

元気の秘密は舞台に立っている事〔25〕。

リラックス法は深呼吸、ONとOFFの切り替え、泣く事〔1・40〕。

好きな事は歌〔40〕。

好きだった役は今迄に演じた全ての役、「ロミオとジュリエット」の愛とベンヴォーリオ、「Etoile de TAKARAZUKA」新人公演のスコルピオ、「REON!!II」のパパラギの女〔25・29・39〕。

演じてみたい役は色々な役、どんな役でも、悪役、踊り狂う役、ロックの曲で歌う役、アニメのキャラクター(セーラーマーズ、エルサ)〔1・27・28・39〕。

やってみたい演目は「セーラームーン」〔27〕。

 

奇跡に恵まれ、新人公演でずっと柚希礼音の役を演じている〔22〕。

台詞は掃除をしながら覚える〔11・28〕。

舞台で歌った後でもひとりでカラオケに行くので、周囲に驚かれる〔30・32・37・40〕。

ボーカロイドは歌い方の新しい発見があるので止められない〔40〕。

稽古中にできない自分が悔しくて泣いた事がある〔40〕。

 

北翔海莉は伸ばした声の後のビブラートが綺麗なので憧れている〔40〕。

柚希礼音からは「歌もダンスも全て心情で」と教えられた〔9・19・20・22〕。

まぁさまはカッコイイ〔38〕。

星組にいて良かった事は熱い事〔38〕。

星組では投票でNo.1の泣き虫に選ばれた〔40〕。

 

2007年に宝塚音楽学校に入学。

 

2009年に宝塚歌劇団に95期生として入団し、宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは・・・」で初舞台を踏み、星組に配属される。

宝塚音楽学校の卒業式で卒業生総代を務め、「芸の道は遠く厳しいものと存じておりますが、一層精進して、大輪の花咲く日を夢見て頑張ってまいります」と答辞を述べた〔2〕。

父親が元サッカー日本代表の浅野哲也なので注目されていた〔6〕。

 

2010年に「ロミオとジュリエット」で愛役を務める。

「ロミオとジュリエット」では、がむしゃらに踊っていた〔29〕。

 

2013年に台湾公演「宝塚ジャポニズム〜序破急〜/怪盗楚留香外伝-花盗人-/Étoile de TAKARAZUKA」に出演し、「ロミオとジュリエット」で紅ゆずるとの役替わりでベンヴォーリオ役と新人公演初主演を務め、「阪急すみれ会パンジー賞」の新人賞を受賞。

「怪盗楚留香外伝-花盗人-」では、演出家に「柚希礼音のファンになっている」と注意された〔29〕。

 

「ロミオとジュリエット」では、過去の自分を越える事にプレッシャーを感じていた〔4〕

役作りでは、涼紫央のベンヴォーリオの印象が強かったので、ロミオの友達に見えるようにし、愛は過去作よりも人間離れした感じを表現した〔1・29〕。

新人公演の役作りでは、ロミオの優しさと愛を感情豊かに表現するようにした〔29〕。

柚希礼音には細かな動きや台詞を教わった〔18〕。

カーテンコールでは感極まり、「感じたまま演じる事ができた。これからも精進したい」と涙ながらに話した〔7・18〕。

 

2014年に「眠らない男・ナポレオン ―愛と栄光の涯に―」で新人公演主演、「The Lost Glory ―美しき幻影―」でイヴァーノ・リッチ役、「かもめ」で宝塚バウホール公演初主演、「風と共に去りぬ」で初ヒロインを務め、「宝塚歌劇団年度賞」の2013年度新人賞を受賞。

 

「眠らない男・ナポレオン」の新人公演では、稽古中は男役を意識し過ぎて声が低くなっていたが、本番では感情のままに芝居をする事ができた〔14・17〕。

柚希礼音には「ただ立っているだけ、自分の心情だけで芝居ができるようになってから、仕草を使うといい」とアドバイスされた〔24〕。

上級生からは「男らしさを無理に作ろうと思わなくてもお客様には伝わるよ」とアドバイスされた〔17〕。

カーテンコールでは「100周年の1作品目に、こうして新人公演の主役をさせて頂く奇跡に感謝の気持ちでいっぱい」と話した〔6〕。

 

「The Lost Glory」の役作りでは、賢いパット・ボローニャを子供っぽく演じないようにした〔4〕。

 

「かもめ」では、「眠らない男・ナポレオン」の新人公演主演と同時に発表されたので、「新人公演が10日続く」と思って舞台に臨み、長台詞に苦労したが掃除をしながら台詞を覚え、芝居に対する苦手意識を克服した〔4・10・11・13・28〕。

役作りでは、藤原竜也の「かもめ」のDVDを参考に感情を伝えられるようにした〔4・10・11・13・28〕。

父親には「与えられた使命をこなせるように頑張れ」と言われた〔28〕。

 

「風と共に去りぬ」では、配役に驚き地声が低いので苦労したが、娘役を心で演じる事で男役の気持ちが分かるようになり、芸の幅を広めた〔9・20・22・23〕。

 

2015年に「黒豹の如く」で新人公演主演、「『ガイズ&ドールズ』-GUYS & DOLLS-」でアデレイド役、「囲碁ガールズフェスタ2015グランド大会」で特別審査員を務め、「株式会社菓匠三全」の「仙台銘菓「萩の月」」CMイメージキャラクターに就任。

車を手に入れてからドライブが好きになった〔38〕。

 

「黒豹の如く」では、役作りのために過去の台本を見て、柚希礼音に今まで教わった事を思い出した〔27〕。

東京公演終了後には個性を出すために髪を赤く染めた〔27〕。

柚希礼音には心情やキスシーンの流れから髪形や化粧の仕方まで教わり、柚希イズムの継承を誓った〔8・9・12・16・21・27〕。

 

新人公演では、大人の恋愛劇で難しい役なので不安だったが、オリジナリティを出して落ち着いて演じた〔8・27〕。

柚希礼音の最後の敬礼は次の人生に向けてのものだが、この時の台詞を「宝塚でもっと上に行く」という心情で言うようにアドバイスされ、新人公演でも同じ台詞が使われた〔27〕。

 

「Dear DIAMOND!!」で柚希礼音と踊った時は、すべての思いが詰まっていた〔9・27〕。

 

「ガイズ&ドールズ」では、娘役目線で男役を学ぶ事ができた〔37〕。

役作りでは、赤をイメージしてオカマにならないように気を付け、稽古中は紅ゆずるの事だけを見るようにした〔30〕。

高い声で早口の役なので、ボーカロイドの歌を歌う事がトレーニングになった〔30〕。

稽古中は、男役は背筋を意識するのに対して女役はウエストを意識するので、肩や腕の筋肉が落ちてウエストができた〔40〕。

公演終了後は女役の反動で「男役をやりたい!」と思い、次回作への勢いが付いた〔40〕。

紅ゆずるの誕生日には、手作りのクッキーとネイサンの顔を刺繍したパーカー(ジャージ生地)をプレゼントした〔30・32・37〕。

 

新人公演では7役を演じるので役作りを変えようと思っていたが、面白い事をしようとしていたら全員変人に行き着いた〔30〕。

「ロミオとジュリエット」の新人公演の映像を見直した時に、余裕が出来たので下級生が盛り上げてくれていた事を感じられるようになり、今度は同期の瀬央ゆりあにパワーを送れるようにした〔30〕。

 

2016年に「鈴蘭-思い出の淵から見えるものは-」で宝塚バウホール公演主演、「『こうもり』…こうもり博士の愉快な復讐劇…」でアルフレード役を務め、男役3番手に就任。妃海風ミュージック・サロン「Princesa!!」に出演。「『桜華に舞え』 -SAMURAI The FINAL-」で八木永輝役を務める。

新年の抱負は「星男」〔37〕。

 

「鈴蘭」の役作りでは、女役が続いたので男役との差に戸惑ったが、マントさばきも勉強し、女役を経験したからこそできる男役像を作り上げるようにした〔32・33・37〕。

 

「こうもり」の役作りでは、新人公演を卒業して自分の役だけを演じるのでプレッシャーを感じていたが、逆に役に集中することができた〔38〕。

紅ゆずるには「積み重なったイライラが復讐に繋がるので、最初から良く思っていない方が良い」とアドバイスされた〔38〕。

オススメシーンはアイゼンシュタイン侯爵の家で皆が紫の衣装を着ているシーン〔38〕。

 

「THE ENTERTAINER!」の「スターズ11」の役のイメージはマッチ(近藤真彦)〔38〕。

 

2017年に「オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-」でムケーシュ役、「THE SCARLET PIMPERNEL」でショーブラン役を務め、男役2番手に就任。第54回「宝塚舞踊会」、6月8日に「ドリームジャンボ宝くじ・ドリームジャンボミニ1億円抽せん会」に出演。


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入団前

子供の頃からアニメ「セーラームーン」が好きだった〔27〕。

小学校高学年の頃から友人に誘われバレエを習い、映画や舞台の子役として活動していた〔1〕。

「龍星」を観劇して柚希礼音に憧れ、「同じ舞台に立ちたい」と思い宝塚受験を決意し、高校1年修了時の受験で合格した〔1・3・5・9・12・21・22・27〕。

 

2005年に星組公演「龍星」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔1・3・5・9・12・21・22・27〕。

 

主演・エトワール

・全国ツアー公演1回

風と共に去りぬ」(初ヒロイン)

 

・新人公演3回

黒豹の如く

眠らない男・ナポレオン ―愛と栄光の涯に―

ロミオとジュリエット」(初主演)

 

・宝塚バウホール公演2回

鈴蘭 —思い出の淵から見えるものは—

かもめ」(初主演)

 

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