瑠風輝の新人公演主演時代

瑠風輝(るかぜ ひかる、1月26日)は宝塚歌劇団98期生の男役タカラジェンヌ。

芸名は宝塚との出会いを作ってくれた周囲の知恵を借り、「輝き続ける」という誓いから「輝」と名付けられた〔5・7・9〕。

愛称は本名から「もえこ」。

身長は174.5→175→174㎝。

感情が表に出ないタイプ〔5・6・7・8〕。

出身地は東京都調布市。出身校は佼成学園女子高校。

母親は宝塚ファン〔5〕。

姉がいる〔8〕。

 

趣味は舞台鑑賞〔9〕。

特技はスポーツ全般、球技(バスケットボール、テニス)〔1・9〕。

集めている品はアクセサリー、鞄〔9〕。

好きな花は紫陽花〔9〕。

好きな色は紫、水色、青〔9〕。

好きな食べ物は肉料理、ブラウニー〔9〕。

 

トレードマークはえくぼ〔4・5・12〕。

憧れのタカラジェンヌは柚希礼音〔1・7〕。


Sponsored Link

宝塚時代

歌唱力が高い長身のタカラジェンヌとして活躍〔1・2・3・4・6・7・10〕。

宝塚版「エリザベート」のトート役の最長身記録を更新した。

目標は全て揃った大きい男役〔1・8〕。

強みは長身〔7〕。

好きな事は歌〔1・6〕。

苦手な事は踊り、低い声〔1・5・7・13〕。

演じてみたい役は歌う役、どんな役でも〔9〕。

 

暁千星は同期で一番仲が良いがライバル心もある〔1・5〕。

 

2010年に宝塚音楽学校に入学。

2012年に宝塚歌劇団に98期生として入団し、宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス-Cry‐Max-」で初舞台を踏む。

2013年に宙組に配属される。

2015年に「王家に捧ぐ歌」の新人公演でウバルト役を務める。

 

2016年に「Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜/HOT EYES!!」で桜木みなと、和希そらと初エトワール、新人公演で初主演、「王家に捧ぐ歌」でメレルカ役、「エリザベート-愛と死の輪舞-」でエーアンの歌手役と新人公演主演、「バレンシアの熱い花/HOT EYES!!」でエトワールを務める。

「Shakespeare」では、弟役が来るとは思っていなかったので、実咲凛音と相談しながら役作りした〔8〕。

新人公演では、入団4年目で初主演に抜擢されるとは思っていなかったので、緊張して責任感と不安しかなかったが、仲間の目を見る事で頑張る事ができ、公演後には達成感があった〔1・2・4・5・7・8〕。

役作りでは本を読んで勉強した〔6〕。

課題は凛とした青年を感性豊かに演じる事、言葉を大事にした台詞回し〔3・5・6〕。

遥羽ららが相手役と知った時は、驚きと安心感があった〔8〕。

朝夏まなとからは、稽古を見て声のトーンや話し方で気持ちの波を変えることによる年齢の演じ分けを学び、「歌も向上できるといいね」と言われた〔3・5・6・7・8〕。

暁千星には「あまり考えずに思い切ってやった方がいい」とアドバイスされた〔1・5〕。

生田大和には初めて出会った場面を大切にするように言われた〔8〕。

 

「HOT EYES!!」の譜面を見た時は、初エトワールに驚いた〔8〕。

 

「エリザベート」の新人公演の役作りでは、朝夏まなとの稽古を見て真似をしようとしていたが、朝夏に「見るのも大切だけど、やりたい事やらないとダメだよ」と言われたので、考える事から始める事にした〔10・11・12・13〕。

かつらは黒が似合わなかったので、朝夏まなとや上級生にアドバイスをもらい、彩輝直のトートの素敵な髪色を参考にしてアクセントに白のメッシュを入れた〔10・11・12・13〕。

カーテンコールでは「記念の年にトートという大役を演じられて幸せです」と挨拶した〔10〕。

終演後の挨拶では「役が大きすぎて、課題がたくさん残りました。東京に向かって、もっともっと成長していきたい」「トートとエリザベートの幸せな瞬間。スモークがたかれる中、私もトートと同じように幸せな気持ちになって気持ち良かったです」と話した〔10・11・12・13〕。

反省点は低音域が出なくなってしまったところがあった事〔10・13〕。

朝夏まなとには「自分がやりたい事を前面に出さねばトートはできない。見るより自分で演じて作り上げる方がいい」とアドバイスされた〔10・11・12〕。

 

2017年に「王妃の館 -Château de la Reine-」の新人公演で金沢貫一役、「神々の土地」で新人公演主演を務める。

入団前

子供の頃からクラシック・バレエを習い、宝塚受験を決意してから受験スクールに通っていた〔6・7〕。

中学2年生の時に「ファントム」を観劇して春野寿美礼の歌に感動し、男役に憧れて直感で入りたいと思い、3度目の受験で合格した〔1・5・6・7・8〕。

宝塚受験を決意してからは勉強も頑張るようになった〔5〕。

 

2006年に花組東京宝塚劇場公演「ファントム」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔1・5・6・7・8〕。

 

主演・エトワール

・新人公演3回

神々の土地

エリザベート-愛と死の輪舞-

Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜」(初主演)

 

・エトワール2回

バレンシアの熱い花/HOT EYES!!」

「Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜/HOT EYES!!」(初エトワール)

 

関連ページ

所属:98期生宙組


Sponsored Link


Sponsored Link

ページ: 1 2

One Response to “瑠風輝の新人公演主演時代”

  1. みこちゃん より:

    とにかく歌が良いのです。当然、声もすてき❕
    乗り物酔いしてしまうとか、雰囲気とミスマッチなところもなんとも魅力的。
    スタイル抜群で、これからの活躍に期待してしまう…シェイクスピア新人公演、頑張ってほしいです。

コメントを残す

このページの先頭へ