琥白れいらの新人公演時代

琥白れいら(こはく れいら、10月7日)は宝塚歌劇団102期生の男役タカラジェンヌ。

芸名は家族と考えた〔3〕。

愛称は本名から「ぶっちー」。

身長は168→170cm。

出身地は福島県郡山市。出身校は大島小、日本大学東北高校(1年修了)。

妹は2人〔1〕。

 

趣味は音楽鑑賞〔3〕。

集めている品はアクセサリー〔3〕。

好きな花はデルフィニウム、カサブランカ〔3〕。

好きな色は紺、白、薄紫〔3〕。

好きな食べ物は餅、肉、ドライフルーツ〔3〕。


Sponsored Link

宝塚時代

目標は福島に夢と元気を届けられる男役〔1・2〕。

演じてみたい役は色々な役〔3〕。

 

2014年に宝塚音楽学校に入学。

2016年に宝塚歌劇団に102期生として入団し、星組公演「こうもり/THE ENTERTAINER!」で初舞台を踏み、雪組に配属される。

 

入団前

将来の夢は国際的なバレリーナだった〔1〕。

小学3~4年生の時から母親に勧められ福島県内の「竹内ひとみバレエスクール」に通い、海外でもレッスンを受け、海外留学を目指していた〔1・2〕。

中学1年生の時から「福島第一原発事故」の影響で東京都練馬区に避難し、留学を断念して都内のバレエ教室に通っていた〔1・2〕。

中学3生の時に母親と「ベルサイユのばら」を観劇し、宝塚受験スクールに通うようになった〔1・2〕。

地元に戻った後も新幹線に乗り、都内の宝塚受験スクールに通い続けた〔1〕。

初受験後から地元で声楽を習っていた〔2〕。

 

指導法が変わったのでバレエを辞めたいと思っていた時期に母親と「ベルサイユのばら」を観劇し、「同じ舞台に立ちたい」と思い宝塚受験を決意し、高校1年修了時に2回目の受験で合格した〔1・2〕。

 

2013年に月組公演「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」を観劇〔1・2〕。

 

関連ページ

所属:102期生雪組


Sponsored Link


Sponsored Link


情報ソース

1、「福島の16歳「宝塚」合格 バレエ断念…新たな舞台へ」 東京新聞

2、「宝塚音楽学校に杵渕さん(日大東北高)合格」 福島民報

3、宝塚おとめ 2016年度版~

コメントを残す

このページの先頭へ