瀬奈じゅんの退団理由・退団後・結婚

瀬奈じゅん(せな じゅん、4月1日)は宝塚歌劇団78期生の男役タカラジェンヌ。

芸名の由来はF1ドライバーの「アイルトン・セナ」とタカラジェンヌの「有明淳」から父親に名付けられた。

愛称は本名から「あさこ」。

身長は168cm。血液型はAB型。

出身地は東京都杉並区。出身校は東京文化高等学校。

所属事務所は東宝芸能。

夫は俳優の千田真司。愛犬はフレンチ・ブルドッグのブランシュ(ぶー)。


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宝塚時代

「エリザベート」でトート、エリザベート、ルキーニの主要3役を務めた。

演じてみたかった役は「エリザベート」のトート〔2〕。

 

1990年に宝塚音楽学校に入学。

1992年に宝塚歌劇団の78期生として入団し、雪組公演「この恋は雲の涯まで」で初舞台を踏む。

1993年に花組に配属される。

1998年に「SPEAKEASY」で新人公演初主演を務める。

2001年に「マノン」でバウホール、日本青年館公演初主演を務め、花組男役3番手スターに就任。

2002年に「風と共に去りぬ」で初女役のスカーレット役、「琥珀色の雨にぬれて」で匠ひびきが病気で休演したため代役でルイ役を務め、花組男役2番手スターに就任。

2004年に月組公演「飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛II」の役替わり公演に特別出演し、初コンサート「SENA!」を開催。月組へ組替え。

2005年に「エリザベート」でヒロインを務め、月組トップスターに就任。「Ernest in Love」がお披露目公演、「JAZZYな妖精たち」が宝塚大劇場お披露目公演となる。

2006年に雪組公演「ベルサイユのばら」にアンドレ役で特別出演。

2007年に写真集「Viento espanol」が発売され、ディナーショー「EL VIENTO」を開催。

2008年に相手役の彩乃かなみが退団し相手役不在となる。

2009年に「ラスト・プレイ/Heat on Beat!」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

 

退団後

女優として「東宝芸能」に所属。

 

2010年に「エリザベート」が退団後初舞台となりエリザベート役を務める。

2012年に俳優の千田真司と結婚。

 

入団前

3歳のときに車との接触事故でアキレス腱を断裂し、医師に運動を勧められたため幼稚園の年中組から母親が好きなバレエを習っていた〔1〕。

小学生のころから母親と高校の同級生だった有明淳の月組公演を観劇〔1〕。中学生のときに身長が高くなったため宝塚受験クラスにクラス替えし、宝塚受験に合格した〔1〕。

 

主演・エトワール

・新人公演1回

「SPEAKEASY」(初主演)

 

・バウホール公演1回

「マノン」(初主演)

 

・日本青年館

「マノン」

 

関連ページ

トップスターの同期生:貴城けい大空祐飛

トップ娘役の同期生:檀れい

所属:78期生花組月組


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情報ソース

1、「波瀾爆笑!わが人生」 宝塚GRAPH 2002年10月号

2、「GO!GO!宝塚 全て魅せます 宝塚月組・瀬奈じゅん」 日刊スポーツ

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