澄輝さやとの新人公演主演卒業後

澄輝さやと(すみき さやと、11月24日)は宝塚歌劇団91期生の男役タカラジェンヌ。

芸名は家族で考え、芸名に「澄」があるタカラジェンヌに爽やかな人が多いので最初に「澄」を決め、「澄」に合わせて意味や響きで「輝」を決め、「あまりない名前」から「さやと」に決めてひらがなにした〔8〕。

愛称は本名から「あっきー」。

身長は164→169→173cm。血液型はB型。

優しく気負い過ぎる負けず嫌いな性格で、考え込み引きずるタイプ〔2・4・5・7〕。

出身地は兵庫県神戸市。出身校は神戸松蔭高校。

長女。

母親は宝塚ファン〔1〕。

弟がいる〔9〕。

 

趣味は舞台鑑賞、買い物〔8〕。

集めている品はアクセサリー〔8〕。

好きな花はバラ、コスモス〔8〕。

好きな色は白、水色、黒〔8〕。

好きな食べ物はマルボーロ、パン、肉料理、紅茶味の菓子〔6・8〕。

好きな飲み物は紅茶〔6〕。

 

好きなキャラクターは「すみっこぐらし」〔3・6〕。

普段着はメンズのシャツ〔7〕。

気分転換はテレビ鑑賞〔4〕。

怒る事は悲しい事件、空腹〔6〕。

苦手な物は寒さ〔7〕。

 

視力が高い〔3〕。

末端冷え性〔7〕。


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宝塚時代

歌・芝居・踊りの三拍子揃った実力派で、端正なルックスの澄んだ爽やかなタカラジェンヌとして活躍〔1・3・7〕。

演じてみたい役は色々な役、大人の役〔7・8〕。

 

銀橋では観客とのコミュニケーションを大切にしている〔3〕。

稽古を引きずらないように家ではテレビを見て気持ちを切り替えている〔5〕。

体調管理のために常温のミネラルウォーターを飲み、冷え性なので生姜を食べている〔7〕。

 

朝夏まなとの良い所は、「付いて来い」という所〔6〕。

大空祐飛は立っているだけで格好良いので、自分も内面の強さを表現できるようにした〔7〕。

組子は「すみっこぐらし」のグッズを見つけると報告してくれる〔3〕。

 

2003年に宝塚音楽学校に入学。

2005年に宝塚歌劇団に91期生として入団し、花組公演「マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー」で初舞台を踏み、宙組に配属される。

2007年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第6期スカイフェアリーズに就任し、「バレンシアの熱い花」の新人公演でマルコス役を務める。

 

2011年に『「クラシコ・イタリアーノ」-最高の男の仕立て方-』で新人公演初主演を務める。

「美しき生涯」の新人公演では、風邪をひいたのでやりきる事が出来なかった〔7〕。

 

「クラシコ・イタリアーノ」の新人公演では、大空祐飛に「普段着るスーツも男性ものの方がいい」とアドバイスされた〔7〕。

休日には1週間ニューヨーク旅行へ行き、ブロードウェー公演を鑑賞した〔7〕。

 

新人公演を卒業するので、稽古場では上級生として下級生にアドバイスするようにした〔7〕。

 

2013年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第2期スカイ・ナビゲーターズに就任。

 

2014年の「白夜の誓い ―グスタフIII世、誇り高き王の戦い―」では、台詞の少ない役だが目線や反応に気を付けた〔3〕。

「PHOENIX 宝塚!! ―蘇る愛―」は久しぶりのショーだったのでブランクがあった〔3〕。

 

2015年に「New Wave! ―宙―」で宝塚バウホール公演初主演を務める。

「New Wave! ―宙―」は「「New Wave! ―月―」のようなショーがしたい」と羨ましく思っていたら実現した〔3・4・5〕。

ショーでは役ではなく自分を見せるので勉強になった〔4〕。

演出家達には「自分たちが理解するやり方でやっていい」と言われた〔4〕。

 

「王家に捧ぐ歌」では黒塗りのメイクの調合が難しかったので、真風涼帆に確認していた〔6〕。

桜木みなとの名場面は友達3人が銀橋で歌うシーン〔6〕。

 

2016年に「王家に捧ぐ歌」でケペル役、「エリザベート-愛と死の輪舞-」で蒼羽りく、桜木みなととの役替わりでルドルフ役、「バレンシアの熱い花」でロドリーゴ・グラナドス役を務める。

2017年に「王妃の館 -Château de la Reine-」で近藤誠役を務める。

 

入団前

出生時の身長は50.3㎝〔9〕。

身長の体重は3380g〔9〕。

負けず嫌いな性格〔7〕。

 

特技は跳び箱〔9〕。

跳び箱のジャンプは男子から「鶴の舞」と言われていた〔9〕。

 

好きな事はスポーツ、水泳、身体を動かす事、ジャンプ、細かい作業、踊り、舞台に立つ事〔7・9〕。

初恋の相手はてっちゃん〔9〕。

 

2歳の頃から水泳、幼少の頃からからクラシックバレエ、小学生の頃から公文、ピアノを習い、手芸クラブに所属し、中学生の頃はマンドリン部にマンドセロ担当として所属していたが、バレエとの両立が難しかったため茶道部に移籍し、宝塚受験を決意してから宝塚受験スクールに通っていた〔1・5・9〕。

 

2歳の頃に静岡県藤枝市に引っ越す〔9〕。

年少の時にてっちゃんに初恋〔9〕。

年中の時に母親の真似をして前髪のセルフカットに失敗〔9〕。

年長の終わりに西宮に引っ越す〔9〕。

 

小学1年生の時に神戸市に引っ越し、小学生の時に月組「花扇抄/扉のこちら/ミリオン・ドリームズ」を立ち見で観劇〔9〕。

小学生の頃から身長が高く、運動神経が良かった〔9〕。

スポーツ好きで負けず嫌いだったので、運動会のリレーには積極的に参加し、運動会前日に母親が開けたドアに足の親指が挟まり重傷を負ったが、テーピングをしてリレーのアンカーを務めた〔7・9〕。

宝塚ファンの母親の影響で宝塚歌劇をビデオで見ていた〔1・9〕。

 

中学2年生の時にカナダに2週間留学し、身長が伸びたのでバレエの発表会で「くるみ割り人形」の男役を務め、雪組公演「再会/ノバ・ボサ・ノバ」を観劇〔9〕。

カナダから帰国した時には身長が5㎝伸び、164㎝から169㎝になった〔9〕。

 

「再会/ノバ・ボサ・ノバ」を観劇した事で宝塚の舞台に憧れ、「この舞台に立つ」と母親に宣言し、高校生になり進路を考えた時に「踊りも舞台も好きなので宝塚に入りたい」と思い、宝塚受験を決意した〔1・9〕。

両親は「受からない」と思っていた〔9〕。

宝塚受験にはおだんご頭で臨んだ〔9〕。

央雅光希もおだんご受験だった〔9〕。

合格発表では「宝塚を受ける」とは友人にも言っていなかったので、テレビに映らないように人がいなくなってから見に行った〔9〕。

「合格する」とは思っていなかったが、「受かっていて欲しい」と思いハラハラしていた〔9〕。

 

1993年に「花扇抄/扉のこちら/ミリオン・ドリームズ」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる。

1999年に「再会/ノバ・ボサ・ノバ」を観劇。

 

主演・エトワール

・新人公演1回

「クラシコ・イタリアーノ」-最高の男の仕立て方-』(初主演)

 

・宝塚バウホール公演(ショー)1回

New Wave! -宙-」(初主演)

 

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トップ娘役の同期生:野々すみ花愛加あゆ

所属:91期生宙組


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