汐風幸(片岡サチ)の退団理由・退団後・結婚

汐風幸(しおかぜ こう、5月24日)は宝塚歌劇団74期生の男役タカラジェンヌ。

芸名は家族で考えた。愛称は本名から「さちこ」、芸名から「Koh、こうちゃん」。

身長は168cm。血液型はO型。

出身地は東京都目黒区。出身校は青山学院中等部。

父親は歌舞伎俳優の15代目・片岡仁左衛門。兄は歌舞伎俳優の初代・片岡孝太郎。妹は女優の片岡京子。

宝塚時代

「東京銀行(三菱東京UFJ銀行)」のCMで父親の仁左衛門と共演。

 

1986年に宝塚音楽学校に入学。

1988年に宝塚歌劇団の74期生として入団し、花組公演「キス・ミー・ケイト」で初舞台を踏み、花組に配属される。

1991年に月組へ組替え。

1992年に「ボンジュール・シャックスパー!」でバウホール公演初主演を務める。

1993年に「グランドホテル」で新人公演初主演を務める。

1994年に「風と共に去りぬ」で新人公演初ヒロイン、「エールの残照」で新人公演主演を務める。

1997年に雪組へ組替え。

1998年に「心中・恋の大和路」でバウホール公演主演になり、父親の当たり役を務めた。

2000年に専科へ組替え。

2003年に「花の宝塚風土記」で日本舞踊をソロで披露し、「花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

 

退団後

女優として活動。

 

2004年に「日本ビクター」のDVDレコーダーのポスターモデルを務める。

2008年に芸名を「片岡サチ」に改名。

 

入団前

子供のころからモダンバレエを習い、父親がタカラジェンヌの麻実れいや寿ひずると親しかったので宝塚受験を決意した。宝塚受験の試験科目がクラシックバレエだったのでクラシックバレエに転向した。

宝塚受験のときに天海祐希に髪型を作るのを手伝ってもらった〔1〕。

 

主演・エトワール

・新人公演3回

「グランドホテル」(初主演)

「風と共に去りぬ」(初ヒロイン)

「エールの残照」

 

・バウホール公演2回

「ボンジュール・シャックスパー!」(初主演)

「心中・恋の大和路」

 

関連ページ

トップスターの同期生:和央ようか

トップ娘役の同期生:麻乃佳世白城あやか森奈みはる渚あき

所属:74期生花組月組雪組専科


Sponsored Link


Sponsored Link

情報ソース

1、「波瀾爆笑!?我が人生」 宝塚GRAPH 2003年2月号

コメントを残す

このページの先頭へ