永久輝せあの新人公演主演時代

永久輝せあ(とわき せあ、8月8日)は宝塚歌劇団97期生の男役タカラジェンヌ。

芸名は家族で考え、初鑑賞したDVDで朝海ひかる、初観劇した舞台で天海祐希が主演を務め、2人の芸名に「海」が付いていて天海祐希と同じ誕生日なので縁があると思い、英語で「海」の「SEA」のローマ字読みと響きから「せあ」に決め、画数でひらがなにした〔2・9・10・16〕。

「永久輝」は「せあ」に合う響きから画数で決めたが難読になった〔2・10〕。

愛称は本名から「ひとこ、ひとみ」。

身長は170㎝。

不器用で自信が無く引いてしまうタイプなので、突き詰めて考えて納得するまでやり続ける〔9・10・13・15〕。

出身地は東京都世田谷区。出身校は白百合学園高校(2年修了)。

故郷自慢は都会である事〔14〕。

 

趣味は猫をなでる事、映画・舞台鑑賞、芸談、旅行のパンフレットを見ながら妄想する事〔14・16〕。

特技はバレエ〔12〕。

集めている品はアクセサリー、良い香りの物、せっけん、ブチ柄の物、美容健康グッズ〔16〕。

好きな花は百合、桜〔16〕。

好きな色は赤、紫、茶色、紺〔10・16〕。

勝負色は赤〔2・4・10〕。

好きな食べ物は手料理(母親)、肉、「TAKANO」のデザート、鍋料理、欧風カレー(スペシャルカレー)〔8・14・16〕。

好きな飲み物は抹茶、抹茶ラテ(「ドルチェグスト」)、紅茶、ハーブティー、ドライフルーツティー(メロン)〔9・14・16〕。

寝る前は茶類を飲む〔14〕。

 

好きな俳優は玉木宏〔11〕。

苦手な事は人前に出る事〔15〕。

気分転換は模様替え〔11〕。

一番自慢できる事は、天海祐希と誕生日が同じ事〔14〕。

東京に来たら必ずする事は、行きつけのカレー専門店に行く事〔14〕。

気になるのは旅行会社のパンフレット〔14〕。

夢はヨーロッパ旅行〔14〕。

憧れのタカラジェンヌは早霧せいな〔12〕。

 

大食い〔8〕。

運動神経は良くない〔12〕。

タカラジェンヌになっていなかったら、人に元気を与える仕事をしていた〔15〕。


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宝塚時代

芝居心があり舞台映えする容姿のタカラジェンヌとして活躍〔10・13・21〕。

目標は「この役をさせてみたい」と思われる男役。華奢な方なのでスタイリッシュで黒燕尾が似合う、永久に輝くこだわりを持った芯のある男役。品があり両役務まる、内面がにじみ出る舞台人〔2・9・11・12・13・14・17〕。

タカラジェンヌとして一番大切にしている事は心で、感謝と謙虚な気持ちを忘れずに丁寧に取り組んでいる〔14・15〕。

男役として大切にしている事は、どんな役でも品を忘れない事〔17〕。

負けない事は男役魂〔15〕。

役作りで一番大切にしている事は、役の人物が大切にしている事を大切にする事〔14〕。

男役の研究の為にメンズ雑誌を読み、テレビや舞台の男優を見ている〔10・13〕。

メークでは目力を意識している〔12〕。

見てもらいたい所は、普段のおっちょこちょいな所と男役のギャップ〔15〕。

ショーで指差すのは、真っ直ぐの位置にいる顔付きの良い人〔9〕。

好きだった役はディナーショー「SS」の全て、「一夢庵風流記 前田慶次」新人公演の奥村助右衛門、「星逢一夜」新人公演の源太〔16〕。

演じてみたい役は色々な役、人間以外の役、「名探偵コナン」の怪盗キッド〔12・13・14・16〕。

 

早霧せいなは心と体の芯が強く、舞台に対する姿勢に影響を受けている〔17〕。

雪組にいて良かった事はアットホームな事〔14〕。

楽しかった事は、博多座公演「フットルース」の時に雪組子で島にバーベキューに行った事〔15〕。

 

2009年に宝塚音楽学校に入学。

宝塚音楽学校の入学式では新入生総代を務め、「清く正しく美しくの教えを守り、立派な舞台人になるよう限りない芸の道に精進します」と答辞を述べた〔1・23〕。

 

2011年に宝塚歌劇団に97期生として入団し、星組公演「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」で初舞台を踏む。

2012年に雪組に配属される。

2014年に「一夢庵風流記 前田慶次」の新人公演で奥村助右衛門役を務める。

 

2015年に「ルパン三世 ―王妃の首飾りを追え!―」で新人公演初主演、「星逢一夜」の新人公演で源太役を務め、「株式会社エアウィーヴ ホールディングス」の高反発マットレスパッド「エアウィーヴ」のCMに出演。

「ルパン三世」の役作りでは、タイムスリップによる時間経過を表現できるように意識した〔9〕。

新人公演初主演が決まった際は、驚き過ぎて言葉が出ず、公式に発表されるまでの5日間信じられなかった。〔2・7・9〕。

早霧せいなのお披露目公演で人気キャラクターを演じるので責任を感じ、ルパン三世の求心力と男役のバランスを保ちつつ人間性を表すのが難しかったが、勘を信じて演じた〔3・4・5・6・7〕。

役作りでは、稽古場のDVDを自宅でも鑑賞し、アニメで見た二面性を大切にし、実写映画でルパン三世役の小栗旬が減量していると聞いたので減量した〔9・10〕。

早霧せいなには「赤いジャケットを用意して」と言われ、「ルパンは本能で動くと思う」「ぶつかって砕けなさい」とアドバイスされ、二面性を学んだ〔3・4・5・6・7・9・10〕。

星南のぞみとはお互い不器用なので、一緒に進んで行こうと話し合った〔9〕。

舞台挨拶では、挨拶を用意していたが放心状態になって話せず、感極まって涙したため内容を覚えていない〔3・4・5・6・7〕。

 

「ファンシー・ガイ!」では、エルビスのDVDを見て研究し、上級生にはハットの被り方を教えてもらった〔9〕。

 

2016年に「るろうに剣心」で新人公演主演、「ドン・ジュアン」でラファエル役、「私立探偵ケイレブ・ハント」でライアン役と新人公演主演を務める。

「るろうに剣心」の役作りでは、目線やキレの鋭さで抜刀斎の残酷さが伝わるようにした〔14〕。

立ち回りでは、早霧せいなの速さなどを空気で感じる事に気を付け、立ち位置・手の位置・力加減のアドバイスをされた〔14〕。

 

新人公演では、原作ファンの期待にプレッシャーを感じていたが、勉強の場を与えてもらっていると思い、メンバーを引っ張れるように周りを見られるようにした〔15・17〕。

役作りでは、原作を読んでイメージし、早霧せいなの役作りを参考した〔11・12・13・14〕。

本公演で影の役だったため、抜刀斎時代の方がしっくりくるので、明治時代の明るさとのメリハリを出す事に苦労した〔14〕。

剣心は優しい純粋な心を持っている究極のヒーロー〔17〕。

稽古場ではインフルエンザが流行し休演者が多かったので、全員が揃った時は「全員での通し稽古はこの日しか無い」という集中力で稽古し、舞台を作り上げた〔22・26・27〕。

 

カーテンコールでは「頂いた役と闘ってできたキズが、これから痛いキズになるか自分の肌になり成長していけるかは自分次第と実感しています」と挨拶した〔20・26〕。

自己評価は、初主演の時よりは落ち着いてできたが、思うところが多かったので合格点はあげられない〔20・22・26・27〕。

課題は細かいところまで心を込めて演じる事〔26〕。

2回目の主演なので感謝の返し方と下級生の事も考えられるようになった〔22・26〕。

オススメシーンは「不殺の誓い」の歌の場面〔14〕。

立ち回りでは早霧せいなに「男だから地に足をつけて、男役の芯、お腹に力を入れて」とアドバイスされた〔11・12・13〕。

早霧せいなに「この色の着物を着たら剣心になれるよ」と言われたので、緋色の着物に袖を通したら剣心の強さと優しさが降りてきた〔22・27〕。

新人公演で学んだ事は、苦手な事や辛い事からから逃げずに立ち向かい成長する事〔14〕。

 

「私立探偵ケイレブ・ハント」の新人公演の役作りでは、オリジナルの役なので一から作り上げる難しさを痛感した〔18・19・25〕。

カーテンコールでは「この役の気持ちをどう動かすのか葛藤の日々でした。演じる、役を生きる事の奥深さを感じました。自分で限界を決めずに、挑戦し続けたい」と挨拶した〔18・25〕。

舞台では初めて役に感情移入して「恋人との関係をどうにかしなければ」という感情が生まれ、自分の感情の動きを処理できずに台本とは違う台詞を言ってしまった〔18・19・21・25〕。

自己評価は初めて生まれた感情を処理できず、反省点が多かったので60点〔18・19・21・25〕。

課題は恋人への感情を処理する事〔18・19・21〕。

早霧せいなには「自分がやりたい事をやればいい。最終的には自分が考えるケイレブが本物だから」とアドバイスされたので、ケイレブの見せ方を考える事を心掛けた〔18・21〕。

 

2017年に「New Wave! -雪-」で月城かなとと宝塚バウホール公演初ダブル主演、「幕末太陽傳」で倉造息子清七役、繰り上げ代役で息子徳三郎役、新人公演主演を務める。

2017年の抱負は変化と挑戦の中でいかにブレれないか〔24〕。

入団前

4歳からバレエを習っていた〔2・10・12〕。

中学3年生の時に雪組公演「ベルサイユのばら―オスカル編―」のDVDで宝塚歌劇を初鑑賞〔2・9・10〕。

高校2年生の夏休みに同級生に連れて行ってもらい月組公演「ME AND MY GIRL」を観劇した時に、瀬奈じゅんが「ランベス・ウォーク」で近くに来たのを見て、男役の黒い燕尾服の格好良さに憧れて「舞台に立ちたい」と思い宝塚受験を決意し、初めての受験で合格した〔2・9・10・13・15〕。

 

2008年に月組公演「ME AND MY GIRL」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔2・9・10・15〕。

 

主演・エトワール

・宝塚バウホール公演1回

New Wave! -雪-」(初ダブル主演)

 

・新人公演4回

幕末太陽傳

私立探偵ケイレブ・ハント

るろうに剣心

ルパン三世 ―王妃の首飾りを追え!―」(初主演)

 

関連ページ

所属:97期生雪組


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2 Responses to “永久輝せあの新人公演主演時代”

  1. より:

    ひとこさんが好きです
    新公学年さんじゃなくなっても応援してます

  2. うみ より:

    ひとこちゃん大好きです!!
    可愛さとイケメンのギャップ最高です!
    これからも応援していきます!!

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