桜木みなとの新人公演主演卒業後

桜木みなと(さくらぎ みなと、12月27日)は宝塚歌劇団95期生の男役タカラジェンヌ。

芸名は出身地に因み、電車内から見た「桜木町」から「桜木」、「横浜港」「みなとみらい線」から「みなと」と名付けられた〔1・22・25〕。

芸名を読み間違えられた事は無い〔25〕。

ひらがなだと子供も覚えやすく、外国人にも興味を持たれる〔25〕。

愛称は本名から「ずん」。

身長は170cm。血液型はAB型。

ヤンチャな可愛い性格で、押しが弱いタイプの自由人〔2・8・11・16〕。

出身地は神奈川県横浜市。出身校は神奈川総合高校。

 

趣味は探検、三味線、入浴、海や山に行く事、動物園に行く事、温泉巡り、ドライブ(動物園)〔9・21・22〕。

息抜きはドライブ〔21〕。

変装は帽子とサングラス〔9〕。

 

集めている品はTシャツ、CD、DVD、写真集(世界絶景)、置物(動物)〔22〕。

好きな花は桜、水仙〔22〕。

好きな色は青、赤、黄、白、緑、黒〔2122〕。

好きな食べ物は家庭料理、おにぎり、魚、唐揚げ、玉子焼、キウイ、グレープフルーツ、桃、梨、柿〔22〕。

好きな飲み物は抹茶、コーヒー〔22〕。

 

憧れの俳優は唐沢寿明〔8〕。

好きなアーティストはサザンオールスターズ、MISIA〔9〕。

 

緊張している時は笑顔になる〔9〕。

笑い過ぎで注意される〔6〕。

みかんは好きな味が出るまで食べる〔3〕。


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宝塚時代

歌唱力が高く、可愛さと格好良さを併せ持つノーブルなルックスの爽やかなタカラジェンヌとして活躍〔6・8・20・26〕。

スマートな役が多かった〔26〕。

得意な役は元気な役〔9・17・20〕。

好きな役は情熱を100%出す役〔11・17〕。

夢は主演〔24〕。

目標はパワフルにオーラを出せる、色々な顔を持った男役。幹が太く包容力がある、大人の色気を出す男役。真ん中に立っても見られる存在〔9・16・20・21・23・26・27〕。

目標にしているタカラジェンヌは姿月あさと〔8〕。

好きな事は歌、叫ぶ事〔6・11〕。

武器は笑顔〔8〕。

課題は押しが弱いのでアピールする欲を持って自分を売り出す事、余裕を持って自由にやる事〔16・23・24・26〕。

一番楽しいのは舞台に上がっている時〔15〕。

普段着は基本メンズ〔27〕。

好きだった役は「記者と皇帝」のマーフィー・マクドネル、「the WILD Meets the WILD」のアンドリュー・シェイファー、「相続人の肖像」のチャーリー・ダラム〔22〕。

演じてみたい役は色々な役、佐々木小次郎、武士〔22〕。

 

妥協するのが嫌なので、舞台の事になると熱くなる〔26〕。

健康管理のために飴、うがい、湯気、加湿器で喉を保湿し、寝る時はクーラーをつけない〔9〕。

 

廊下で望海風斗の発生練習を盗み聞きしている〔10〕。

押しが弱いので上級生やファンにダメ出しされる〔6・8・24〕。

同期の事は意識して「追い越せ」と自分に言い聞かせている〔11・17・23〕。

同期の活躍は「凄い」「嬉しい」と思っていたが、今は「悔しい」と思い焦りを感じる事がある〔26〕。

下級生にも舞台の事を熱く語ってしまうので、「うるさい上級生」と思われているかもしれない〔26〕。

 

2007年に宝塚音楽学校に入学。

2009年に宝塚歌劇団に95期生として入団し、宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは・・・」で初舞台を踏み、宙組に配属される。

 

2013年に「風と共に去りぬ」の新人公演でアシュレ・ウィルクス役を務める。

新人公演での役が大きくなってきたので、「しっかりやらなくてはいけない」と考えるようになり、真面目一辺倒になった〔11〕。

 

2014年に「ベルサイユのばら―オスカル編―」の新人公演でジェローデル役、「白夜の誓い ―グスタフIII世、誇り高き王の戦い―」で新人公演初主演を務める。

「ベルサイユのばら」では、フィナーレの「薔薇のタンゴ」の動きが激しく、階段から落ちそうなので恐くて緊張した〔20〕。

 

「白夜の誓い」の新人公演では、組を引っ張っていけるか不安で緊張していたが、周囲の助けもあり途中からは楽しんで演じる事ができた〔4・5・7〕。

役作りでは、役柄と凰稀かなめの姿を重ね、唐沢寿明のような存在感を出せるように演じた〔8・12〕。

伶美うららとは解釈から話し合った〔3・12〕。

凰稀かなめからは発声や歩き方を教わり、「ありのままのずんちゃんでいいんだよ」「失敗を恐れなくていい。何をしてもいい」とアドバイスされた〔3・7・12・24〕。

舞台挨拶では伶美うららに感謝し、芸名の桜から何分咲きか質問されたので、自己評価は「満開」と答えた〔4・5・7・12〕。

 

2015年に「New Wave! -宙-」でメインキャスト、「『王家に捧ぐ歌』 -オペラ「アイーダ」より-」で新人公演主演、「相続人の肖像」で宝塚バウホール公演初主演、大阪中央郵便局の「年賀はがき発売セレモニー」で一日郵便局長を務める。

「王家に捧ぐ歌」では、朝夏まなとと銀橋をはける時のアドリブを二人で考えた〔9〕。

朝夏まなとからは「「陽」の要素を持った人が「陰」な役を演じる事で新しい魅力が生まれる事もあるので、自分の持ち味は決めつけない方がいい」とアドバイスされた〔26〕。

 

新人公演では、メンバーを引っ張っていけるか不安だったが、初主演の時より落ち着いて演じる事ができた〔13・14・18・19・26〕。

舞台ではターコイズが気になっていた〔27〕。

星風まどかは初めての新人公演だったので、「学年など関係なく一緒に芝居をしたい」と思うようになり、相手を知るために話す事から始め、しっかりするようにした〔9・27〕。

宝塚大劇場公演後は、もっと男らしい所作が必要だと実感した〔27〕。

「相手役を包み込んであげよう」と思えた事が、東京公演での演技に繋がった〔27〕。

自己評価はスタミナ配分が難しかったが、できる事を全て出し切れたので100点〔13・18・19〕。

 

「相続人の肖像」では、同期の宝塚バウホール公演主演が刺激になり「私も」と思っていたが、主演に決まった時は緊張で口から心臓が飛び出しそうだった〔9・11・17・23〕。

役作りでは、シリアスとシュールのバランスに気を付けた〔17〕。

同期生からは「気負わず大きくのびのびと」とアドバイスされた〔11・16・23〕。

上級生からは「責任とかプレッシャーが大きいと思うけど、気負わないで、大きくのびのびとやることがいいんじゃない」とアドバイスされた〔16〕。

 

2016年に「Shakespeare~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~/HOT EYES!!」でロバート・デヴルー役、和希そら、瑠風輝と初トリオエトワール、新人公演でジョージ・ケアリー役、「王家に捧ぐ歌」でウバルド役、「エリザベート-愛と死の輪舞-」で澄輝さやと、蒼羽りくとの役替わりでルドルフ役を務める。

「Shakespeare」では、生田大和に「台詞が無いので魅せる事に徹するように」と言われた〔21〕。

新人公演の役作りでは、大人な役は初めてで不安だったが、野心と長である事が重ったので理解しやすく、大人の色気を出せるようにした〔20・21・26〕。

 

新人公演卒業後は、「真面目なだけでもダメなんだ」と思うようになり、野心を持って脱皮できるようにした〔21・26〕。

 

2017年に実咲凜音ミュージック・サロン「Million Carat!」に出演し、「王妃の館 -Château de la Reine-」で戸川光男役を務め、朝夏まなとディナーショー「LAST EYES!!」に出演。


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主演・エトワール

・宝塚バウホール公演1回

相続人の肖像」(初主演)

 

・新人公演2回

『王家に捧ぐ歌』 -オペラ「アイーダ」より-

白夜の誓い ―グスタフIII世、誇り高き王の戦い―」(初主演)

 

・エトワール1回

Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜/HOT EYES!!」(初トリオエトワール)

 

関連ページ

トップ娘役の同期生:実咲凜音妃海風愛希れいか

所属:95期生宙組


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