桜咲彩花の新人公演ヒロイン卒業後

桜咲彩花(おうさき あやか、10月31日)は宝塚歌劇団93期生の娘役タカラジェンヌ。

芸名は家族で考えた〔5〕。

愛称は本名から「べー(chan、ちゃん)」、本名と芸名から「あやか」。

身長は164cm。血液型はA型。

出身地は大阪府豊能郡。出身校は箕面自由学園。

 

趣味は天体観測、映画・音楽鑑賞、ショッピング、香水、花屋巡り〔2・5〕。

集めている品はアクセサリー(ピアス、変わったデザイン)、「アリエル」のグッズ、CD、紫色の物、ブリザーブドフラワー、アンティーク雑貨、花瓶、香水〔5〕。

好きな花はバラ(アプローズ、青バラ)、桜(ことのほか)、ガーベラ、ラナンキュラス〔2・5〕。

好きな色は赤、ピンク(ベリーピンク)、オレンジ色、紫、緑(ミントグリーン、エメラルドグリーン)、ロイヤルブルー〔5〕。

 

好きな食べ物はオムライス、苺味の物、アボカド、チーズ、ナポリピザ、苺、スコーン、キウイフルーツ、ギリシャヨーグルト「パルテノ」、マスカット、豆腐やわかめの味噌汁、塩にぎり、生姜ピラフ、郷土料理、母親が作った餃子(野菜たっぷり)とひじき〔1・2・5〕。

好きな飲み物はロイヤルミルクティー〔5〕。

朝食はごはんと味噌汁〔1〕。

 

好きな事は花屋で自分が惹かれた花を買って帰る事〔2〕。

好きな場所は花見スポットになる宝塚の花のみち〔2〕。

ヒーローは男役〔3〕。

休日には花屋へ行き目に止まった花を買う〔2〕。

花が好きな人には綺麗な花の写真を送っている〔2〕。

桜が咲く季節には幸せな気持になる〔2〕。


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宝塚時代

芝居、歌、ダンスの三拍子揃った実力派の爽やかなタカラジェンヌとして活躍〔1・2・4〕。

目標は自分をプロデュースして色んなカラーを出せるエネルギッシュな娘役〔2〕。

大切にしている事は人との出会いや繋がり、感性を磨く事〔2〕。

タカラジェンヌとして大切にしている事は、感謝の気持ち、笑顔〔2〕。

好きだった役は「舞姫」東京特別公演の全て、「EXCITER!!」の全て、「復活」新人公演のミッシィ、「近松・恋の道行」の小弁(喜世)、「Victorian Jazz」のサラ・ウォルターズ、「戦国BASARA」のかすが、「オーシャンズ11」の全て、「New Wave! -花-」の全て、「スターダム」の全て、「新源氏物語」の紫の上〔2・5〕。

演じてみたい役はどんな役でも、「仮面のロマネスク」のメルトゥイユ侯爵夫人、「花の業平」の藤原高子〔2・5〕。

出演したい作品は大人の恋愛物の「仮面のロマネスク」〔4〕。

好きな場面は「Mr. Swing!」の野球の場面〔1〕。

 

役作りのために人間観察をして表情の研究をしている〔2〕。

健康管理のために食事の栄養バランスを考え、旬の野菜やきのこの入ったスープをストックしている〔1〕。

「仮面のロマネスク」の歌はビデオで見ているうちに全部覚えた〔2〕。

 

2005年に宝塚音楽学校に入学。

宝塚音楽学校は厳しかったがすぐに慣れた〔1〕。

好きだった授業は歌、演劇〔1〕。

 

2007年に宝塚歌劇団に93期生として入団し、星組公演「さくら/シークレット・ハンター~この世で、俺に盗めぬものはない~」で初舞台を踏み、花組に配属される。

初舞台は憧れの舞台に立つ事ができたので夢のようだった〔1〕。

 

2009年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第8期スカイ・フェアリーズに就任。

2011年に「愛のプレリュード」で新人公演初ヒロインを務める。

 

2012年の「Victorian Jazz」では本役がいないので、役作りで難しさを感じ印象に残っている〔2〕。

演技力で注目された〔1・2〕。

 

2013年に「オーシャンズ11」で新人公演ヒロインを務める。

紫陽花ばかり見ていた時期がある〔2〕。

 

「愛と革命の詩-アンドレア・シェニエ-」では、資料で研究してかつらの飾りを決めた〔1〕。

好きな場面は野球の場面〔1〕。

 

2014年に「TAKARAZUKA SKY STAGE」の第2期スカイ・ナビゲーターズに就任。

2015年に「風の次郎吉 ―大江戸夜飛翔―」で仙名彩世とダブルヒロインを務め、11月27日から「新源氏物語/Melodia -熱く美しき旋律-」を体調不良のため休演し、12月11日から「新源氏物語」のみ復帰、22日から「Melodia」を一部復帰、26日から全面復帰。

2016年に「ME AND MY GIRL」で仙名彩世との役替わりでディーン・マリア公爵夫人役、「アイラブアインシュタイン」で城妃美伶と宝塚バウホール公演初ダブルヒロインを務める。

2017年に「仮面のロマネスク」でトゥールベル夫人役、「邪馬台国の風」でフルヒ役を務める。


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入団前

子供の頃からバレエを習っていた〔1〕。

小学校高学年の時に母親と星組公演「WEST SIDE STORY」を観劇〔1〕。

初観劇した時の稔幸が格好良かったので、夜遅くまでプログラムの写真を眺めていた〔1〕。

 

舞台に憧れていてバレエ教室の友人が宝塚受験したので、「自分も受けてみようかな」と思い宝塚受験を決意した〔1〕。

両親には大学進学を勧められていたが、「宝塚以外に進路はない」という決意で受験に臨んだ〔1〕。

 

1998~1999年に「WEST SIDE STORY」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔1〕。

2003年に「薔薇の封印」を観劇〔4〕。

 

主演・エトワール

・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演1回

風の次郎吉 ―大江戸夜飛翔―」(ダブルヒロイン)

 

・日本青年館大ホール公演1回

「風の次郎吉 ―大江戸夜飛翔―」

 

・宝塚バウホール公演1回

アイラブアインシュタイン」(初ダブルヒロイン)

 

・新人公演2回

オーシャンズ11

愛のプレリュード」(初ヒロイン)

 

関連ページ

トップ娘役の同期生:舞羽美海

所属:93期生花組


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情報ソース

1、「宝塚歌劇団プロジェクト 桜咲彩花さんインタビュー<前編>」 ゴーゴーご組

2、「宝塚歌劇団プロジェクト 桜咲彩花さんインタビュー<後編>」 ゴーゴーご組

3、「CODE HERO/コード・ヒーロー」 トークショー

4、「フェアリーインタビュー 花組 桜咲 彩花」 ウィズたからづか 2015年04月号

5、宝塚おとめ 2007年度版~

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