柚香光の花組3番手時代

柚香光(ゆずか れい、3月5日)は宝塚歌劇団95期生の男役タカラジェンヌ。

芸名は家族で考えた〔1〕。

愛称は芸名から「れい、れーやん、レイコン、ゆずカレー」。

ファンからは芸名から「ゆずカレー」〔8・27〕。

身長は167→169→171~171・1cm。血液型はO型。

熱い性格で、石橋を叩いて渡るが、行けると思ったら勢いで暴走するタイプ〔15・22〕。

出身地は東京都杉並区。出身校は杉並区立和泉中学。

7人家族〔33〕。

母親は料理上手〔33〕。

兄が2人〔31〕。

弟が2人〔31〕。

ペットは犬(ラブラドール:ビビちゃん、ポメラニアン:ノワ)、猫(ベンガル猫:トラ)〔17・21〕。

ストレス解消法はビビちゃんと戯れる事〔17〕。

ノワは仕事でペットショップへ行った時に一目惚れし、仏語で「黒」という意味の「ノワール」から名付けた〔21〕。

 

趣味は読書、食事(同期と一緒に)、映画・舞台鑑賞、外国の風景画や写真を鑑賞して妄想する事〔1・18〕。

特技はピアノ、バレエ〔1・16〕。

集めている品は帽子、鞄、良い香りがする物、リラックスグッズ、アロマグッズ、キャンドル〔1〕。

好きな花はカサブランカ〔1〕。

好きな色は黒、白(オフホワイト)、ゴールド、シルバー、水色、モノトーンカラー、赤、青〔1〕。

 

好きな食べ物はチキンカレー、チーズ、鶏肉、米、じゃがいも、チョコレート等、もちもちした物(餅、求肥、もち米等)、生麩、ご飯(つやつやで粒が立っている、少し柔らかめでもっちりしたご飯)、ご飯自体が「美味しい」と感じられる料理、肉、唐揚げ、宝塚歌劇団の食堂の物(ハヤシライス、カレーライス、鳥のから揚げ、鳥の甘酢あんかけから揚げ)、おにぎり、甘い物(少しで良い)、母親の手料理(凄い量のじゃが芋で作るコロッケ、ハンバーグ)〔1・8・14・32・33〕。

朝食は毎朝ご飯と唐揚げ〔14〕。

料理のレパートリーは唐揚げ、味噌汁、豚汁、カレー、ご飯に合う物〔14・32〕。

母親の元を離れてからご飯の有難味と愛する気持ちに気付いた〔33〕。

自分でご飯炊く時は、白米に1/3量のミルキークイーンを加えて適度なもっちり感を出す〔32〕。

白いご飯が残念な店の満足度は低い〔32〕。

肉はご飯と一緒に食べたい〔32〕。

食堂に好きなメニューがある時は跳んで喜ぶ〔32〕。

 

憧れのタカラジェンヌは天海祐希〔3〕。

何よりも大切な事は、心身ともに健康でいる事〔33〕。

健康管理・リフレッシュ法は、寝る事、笑う事、食べる事〔19・32〕。

 

汗っかき〔31〕。

毎年目標を漢字一字で表している〔4〕。


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宝塚時代

ダンス力が高く、舞台映えする8頭身の長身で、切れ長の目と福耳が特徴的な美貌のタカラジェンヌとして活躍〔3・4・6・7・11・12・15・22・26〕。

陰のある役や個性的な役が似合う〔13・17〕。

目標は芸幅の広い男役。下級生に刺激を与え、目標にされる舞台人〔17・33〕。

舞台人として心掛けている事は、穏やかに誠実に臨められるようにコンディションを整える事〔33〕。

好きな事は明日海りおの困った顔を見る事、デュエットダンス、リフトを回す事〔18〕。

苦手な事は自分の映像を見る事〔18〕。

好きだった役は「復活」新人公演のウラジミール・シモンソン、「近松・恋の道行」の徳兵衛(浄瑠璃人形)、「オーシャンズ11」新人公演のテリー・ベネディクト、「エリザベート」のルドルフと新人公演のトート、「ノクターン」のウラジミール、「新源氏物語」の六条御息所、「ベルサイユのばら」梅田芸術劇場・台湾公演のオスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ〔1・21〕。

演じてみたい役は色々な役、気が狂う役、悪役、コスチューム物、ジェラール、ルドルフ、柏木〔1・4・8・19・20・27・30〕。

好きな演目は日本物〔17〕。

 

もっと身長が伸びるように念じている〔19〕。

黒燕尾には精神統一をして臨む緊張感がある〔33〕。

若手の頃はセンターポジションに電流が走っているように思い、避けて立つようにしていた〔23・26・28〕。

 

明日海りおの芝居が好き〔22〕。

同期の舞台は特別なので、できる限り観劇している〔32〕。

下級生には犬を溺愛する話しをして呆れられている〔21〕。

 

2007年に宝塚音楽学校に入学。

宝塚音楽学校は規則が厳しいので、同世代を見て思う事もあった〔19〕。

睡眠時間が短かった〔32〕。

同期の中では最年少だったので、皆に付いて行くようにしていた〔32〕。

 

2009年に宝塚歌劇団に95期生として入団し、宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは・・・」で初舞台を踏み、花組に配属される。

「エリザベート」を初めて生で観劇〔17〕。

 

2011年に「Le Paradis!!-聖なる時間-」の妖精フィー役で注目される〔3・29〕。

 

2012年に宝塚署の一日署長に就任。

「ヴィクトリアン・ジャズ」の役作りでは、母親の愛を求める純粋さも表現できるようにした〔3〕。

桜一花は実力派の上級生なので勉強になった〔3〕。

 

2013年に「愛と革命の詩-アンドレア・シェニエ-」の新人公演でカルロ・ジェラール役、「Mr. Swing!」で瀬戸かずや、芹香斗亜との役替わりでデュエットダンスの相手役を務める。

2013年の目標はチャレンジから「挑」〔4〕。

 

「オーシャンズ11」では、蘭寿とむにソロパートの責任を教えられた〔20〕。

「Mr. Swing!」では、蘭寿とむに「もっと相手を感じて踊ってごらん」とアドバイスされた〔4〕。

 

2014年に「ラスト・タイクーン -ハリウッドの帝王、不滅の愛-」で新人公演初主演、「エリザベート – 愛と死の輪舞 -」で芹香斗亜との役替わりでルドルフ役、新人公演で主演、「ノクターン -遠い夏の日の記憶-」で宝塚バウホール公演初主演を務める。

フジテレビ系「SMAP×SMAP」に出演し、「宝塚歌劇100年展 夢、かがやきつづけて」のトークショーに出演。

2014年の目標は進化、進歩、躍進から「進」〔4〕。

 

「ラスト・タイクーン」では、蘭寿とむの退団公演なので、大事な公演を汚してはいけないとプレッシャーを感じていた〔6〕。

蘭寿とむの事は穴が開くまでまで観察し、男役としての佇まいや空気感を教わった〔12・29〕。

舞台挨拶では「宝塚の100周年という大切な一年に、この立場を頂け大変光栄でした」と話した〔6〕。

 

「エリザベート」では、芹香斗亜とお互いに舞台袖から見て勉強していた〔5〕。

初めて生で観劇したのが瀬奈じゅんの「エリザベート」だったので影響を受けている〔17〕。

明日海りおからは「人間じゃない役という事にこだわらず、トートを演じる事を考えて」「きちんと役を深め、突き詰めていけたらいいね」とアドバイスされた〔10・15〕。

 

「ノクターン」では、主演になる事を信じられず、ポスターを撮るまで夢だと思っていた〔8・16〕。

役作りでは、役と年齢が近いのでスッと入る事ができ、映画「タイタニック」のディカプリオをイメージした〔8・19〕。

 

「宝塚歌劇100年展 夢、かがやきつづけて」では、「カチカチ山」の楽譜に興奮し、毎朝唐揚げを作る事を芹香斗亜にツッコまれた〔14〕。

 

2015年に「カリスタの海に抱かれて」でナポレオン・ボナパルト役を務め、男役3番手に就任し、「ベルサイユのばら―フェルゼンとマリー・アントワネット編―」でオスカル役、「新源氏物語」で初女役と新人公演主演を務める。

「カリスタの海に抱かれて」では、史実を参考にしたがオリジナル作品なので、作品中でのナポレオン像を追求した〔18〕。

新人公演では、水美舞斗と同期なので自然体でも楽しめた〔18〕。

 

「ベルサイユのばら」の役作りでは、原作を読み返して読者のオスカル像に近付けるようにした〔31〕。

榛名由梨には「わきあがる心を信じて、段取りにとらわれずあわてないで演じて」とアドバイスされた〔31〕。

 

「新源氏物語」では、台詞が難しい作品なので芝居の基礎を学び、経験を積んできたことで地に足をつけられるようになった〔23・24・25・26・28〕。

配役を知った時は、2役で性別が違うので衝撃で唖然としたが、柏木はやってみたかった〔20・22・27・30〕。

男役なので六条御息所は「海外旅行先」、柏木は「故郷」のように思い楽しんでいた〔32〕。

六条御息所の役作りでは、生霊として現れる場面などがあるので気持ちの切り替えが難しく、重い衣装を着た状態での高貴で美しい所作にもがき苦しんだが、人物像が出来てきてからは好きな役になった〔21・27・30・32〕。

稽古場では、ピンクの服を着た時に恥ずかしくてワナワナしていたので、周囲に心配された〔27・30〕。

見所は華やかな衣装〔32〕。

鳳月杏の舞の空気感が上手かったので、息を合わせられるように頑張った〔32〕。

 

新人公演の役作りでは、現代の感覚では共感しにくく、場面が変っても気持ちを持続させる事が難しかったが、明日海りおの役作りを参考にした〔33〕。

着物を着て稽古できるのは1回だけ〔33〕。

 

「Melodia」の好きな場面は、黒燕尾のフィナーレナンバーと銀橋を歩く場面〔33〕。

振付師には「ダウンタウンジャズの場面は、テクニックや見せ方よりも身体の底から音楽を感じて楽しむ事」とアドバイスされた〔33〕。

 

新人公演卒業後は、下級生に刺激を与えられるように努めた〔21〕。

 

2016年に轟悠ディナーショー「Prelude of Yū」に出演し、「ME AND MY GIRL」で鳳月杏との役替わりでジャクリーン・カーストン役、鳳真由との役替わりでセドリック・パーチェスター役、「金色の砂漠」でテオドロス役を務める。

「For the people —リンカーン 自由を求めた男—」では、轟悠から男役の基本を盗めるようにした〔21〕。

 

2017年に「仮面のロマネスク」でダンスニー役、「JOSEPH」の写真展「Dancing Stripe」でモデル、「邪馬台国の風」でフルドリ役を務める。


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入団前

小さい頃から日常的に菓子を食べる習慣は無かった〔33〕。

4歳からピアノ、クラシックバレエを習っていた〔2・8・17・19〕。

バレエ公演などを鑑賞していた〔32〕。

 

宝塚歌劇との出会いは小学生の時に母親がテレビで見ていた「ベルサイユのばら」を見た事で、中学3年生の秋までは「宝塚歌劇と言えば「ベルサイユのばら」」ぐらいの知識しかなかった〔31、32〕。

宝塚音楽学校の入学願書提出後にクラシックバレエの先生に勧められ、「受験前に一度は観ておかなくては」と思い宝塚歌劇を初観劇〔8・17・32〕。

母親が書店のレジ横で宝塚音楽学校の入学願書を見つけ、周囲に勧められた時に時間割に魅力を感じ、面白そうなのですぐに宝塚受験を決意し、3ヶ月間準備して初めての受験で合格した〔2・8・17・32〕。

宝塚受験では、気合いが入っている他の受験者とは違い、「社会見学に来た人」のようだったので、リラックスして受験に臨む事ができた〔32〕。

 

2007年に月組東京宝塚劇場公演「パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔32〕。

 

主演・エトワール

・宝塚バウホール公演1回

ノクターン -遠い夏の日の記憶-」(初主演)

 

・新人公演3回

新源氏物語

エリザベート-愛と死の輪舞-

ラスト・タイクーン ―ハリウッドの帝王、不滅の愛―」(初主演)

 

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