月城かなとの月組時代

月城かなと(つきしろ かなと、12月31日)は宝塚歌劇団95期生の男役タカラジェンヌ。

芸名は自分で考えた〔23〕。

愛称は本名から「うっしー、れいこ」。

身長は172cm。血液型はA型。

大胆で熱い性格の緊張するタイプで、目立ちたがりのタイプではない〔4・10・22・29〕。

自分で決めて行動する〔4・10〕。

出身地は神奈川県横浜市。出身校は田園調布学園高等部。

故郷自慢は観光スポットが沢山ある所(横浜赤レンガ倉庫、大桟橋埠頭)〔22〕。

 

趣味は舞台・音楽鑑賞〔23〕。

集めている品は化粧品、「MAC」の物、韓流グッズ、鞄、ストール、キャンドル〔23〕。

好きな花はバラ、紫陽花〔23〕。

好きな色は紫、黒、ゴールド、赤、ベージュ、白、ロイヤルブルー〔23〕。

好きな食べ物は和食、体に良さそうな物(ゴーヤー、青汁、セロリ)、手料理(母親)、青梅、明太子〔9・10・23〕。

好きな飲み物はコーヒー(父親が淹れる)〔9・23〕。

 

好きな香りは優しい香り〔10〕。

好きな演目は日本物〔1・4・10・18・19〕。

好きな俳優は伊勢谷友介〔22〕。

 

気分転換は観葉植物、照明、アロマ〔10〕。

ハマっている事は、和城るなの姪(和心ちゃん)の画像や動画を見る事〔11・22〕。

東京に来たら必ずすることは買い物〔22〕。

モットーは「人に優しく、自分に厳しく」〔10〕。

一番自慢できる事は、緊張していてもバレない事〔22〕。

苦手な事は大阪弁で話す事〔11・18〕

 

普段着は一色の物を着る事が多い〔11〕。

好きな事しかやらない〔4〕。

アニメは詳しくない〔22〕。


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宝塚時代

透明感がある端正なルックスで、和物がハマるクールな雰囲気のタカラジェンヌとして活躍〔4・6・10・20・21〕。

目標は和の似合う品のある男役〔4・6・10〕。

夢は日本物が好きなので「心中・恋の大和路」に出演する事〔1〕。

タカラジェンヌとして一番大切にしているものは、日常生活の中で綺麗なものを見た時に「綺麗だな」と思える心〔22〕。

役作りで一番大切にしている事は、実在の人物や時代背景がハッキリしている場合は、その時代の事を徹底的に調べる事〔22〕。

舞台で心掛けている事は、ひとつひとつの場面を生きたものとして演じる事〔29〕。

好きだった役は「パルムの僧院」のフェランテ・パッラ、「黒い瞳」全国ツアー公演のトマーノフ、「Shall we ダンス?」新人公演のヘイリー・ハーツ〔23〕。

演じてみたい役はどんな役でも(幅広く)、色々な役、アニメのキャラクター(アニメに詳しい上級生に言われた「ぴんとこな」のキャラクター)〔22・23〕。

 

緊張すると手が震えて真っ青になるが、舞台に出たら忘れる〔22〕。

宝塚受験の勉強期間が短く、同期との実力差に悩んでいたが、「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」でベルナール役を演じた事で吹っ切れた〔9〕。

大役を任されるようになってから3年間くらいは、求められるものとのギャップを埋める作業をしていた〔29〕。

 

好きなタカラジェンヌは早霧せいな〔25〕。

壮一帆とは「美貌が似ている」と言われる〔21〕。

 

早霧せいなの好きな所は、トップとして君臨するのではなく、組子を引っ張って一緒に走って行こうとする所で、その心が芝居に表れている〔25・26・28〕。

一緒に芝居をしている時は、自分の台詞の言い方によって返しが変わるので、自分もまっさらな気持ちで受け止めて返せるように意識している〔29〕。

 

柚香光とは特によく話す〔10〕。

咲妃みゆは焦りやなのに準備が遅く、楽屋では一人で慌てているが、出て行く時は必ず余裕で手を振るという不思議な行動をとるので気になる〔22〕。

 

永久輝せあは素直で真っ直ぐだが、不器用で甘えん坊〔24・26〕。

入団時から華やかで本当に凄かったので、雪組に配属された事が刺激になり、「私、ボーッとしてちゃいけない」と思い、「自分の魅力は何か」と考えるようになった〔24・25・26・28〕。

 

同期と話す時はダメ出しもして、主演する舞台は必ず観劇する〔6・10〕。

雪組の良い所は、仲が良い所、真ん中に向けてエネルギーを本気でかける所〔22・26〕。

雪組で幸せだった事は、早霧せいなと咲妃みゆの傍で勉強できた事〔28〕。

月組は若くて勢いのある組〔26〕。

 

2007年に宝塚音楽学校に入学。

2009年に宝塚歌劇団に95期生として入団し、宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは・・・」で初舞台を踏み、雪組に配属される。

 

2013年に「Shall we ダンス?」で新人公演初主演を務める。

「Shall we ダンス?」のカーテンコールでは、感極まり涙ながらにキャスト、スタッフ、観客へ感謝の言葉を話した〔2・5・20〕。

終演後には、銀橋でスポットライトが眩しく、客席が真っ暗だったので、「海みたいだ」と話し笑いを取った〔2・5〕。

 

2014年に「一夢庵風流記 前田慶次」で新人公演主演を務め、宝塚署の一日署長に就任し、「年末特別警戒隊」の発隊式に出演。

「一夢庵風流記 前田慶次」の新人公演では、日本物の雪組という伝統を守る事を誓った〔9〕。

役作りでは、壮一帆の真似はできないので、前田慶次を一人の武士として捉えて演じた〔9〕。

馬に乗るのは少し怖かった〔7〕。

壮一帆には「元気よくやりなさい」とアドバイスされた〔1・4〕。

本公演の台詞「散らば花のごとく」は、新人公演で「まもなく満開ぞ!」に変更された〔3〕。

 

2015年に「ルパン三世 ―王妃の首飾りを追え!―」の新人公演でカリオストロ伯爵役、「星逢一夜」で新人公演主演、「『銀二貫』—梅が枝の花かんざし—」で宝塚バウホール公演初主演を務め、「株式会社エアウィーヴ ホールディングス」の高反発マットレスパッド「エアウィーヴ」のCMに出演。

「星逢一夜」の役作りでは、天野晴興が異質に見えるように意識した〔11〕。

新人公演の役作りでは、最後の新人公演で早霧せいなとは持ち味が違うので、真似せず「自分の集大成を見せよう」と思い、ラブシーンでも源太の事を忘れないようにし、暖かいものが残るように意識した〔11・29〕。

宝塚大劇場公演では喉が不調だった〔14・15・16・19〕。

永久輝せあとは一騎討ちの迫力を本公演に近付ける事を目標にし、話し合って個人的に稽古した〔11〕。

 

「La Esmeralda」の白燕尾の場面は、ムンムンしながら踊っていた〔12〕。

 

「銀二貫」では、大阪弁が苦手なので関西出身の同期に教わった〔11・18〕。

役作りでは、原作を読んで舞台の「天満宮」などへ行き、侍の子の心と商人の心を同時に表現できるようにし、聞く芝居から心情が伝わるようにし、和物がいいと思われるように心掛けた〔12・17・18・21〕。

ポスター撮影の時の化粧は、「心中・恋の大和路」の壮一帆を参考にした〔18・21〕。

 

「ゆうみブレイク」では咲妃みゆが着物を着せてくれた〔12〕。

 

2016年に「るろうに剣心」で四乃森蒼紫役、「私立探偵ケイレブ・ハント/Greatest HITS!」でマクシミリアン役と初エトワールを務める。

新人公演卒業後は、新人公演の稽古が無くなったので、舞台を振り返って役を深める心の余裕が出来た〔22〕。

 

「るろうに剣心」では、上級生を引き連れる大役を務めた事で、舞台への責任感や意識が変わった〔29〕。

配役を知る前に実写版映画を見て、四乃森蒼紫役の伊勢谷友介が好きな俳優なので印象に残っていた〔22〕。

伊勢谷友介と同じ役なので嬉しかったが、「ぴったりだ」と思っていたので、自分が演じる事になって焦った〔22〕。

役作りでは、先に映画で見てしまったので、漫画の印象を大切にするために読み直し、顔がアップされたコマを写真に撮って表情の研究をし、クールな外見に秘めた心情を表現できるようにした〔13・22〕。

オススメシーンは御庭番衆のメンバーで歌うシーン〔22〕。

早霧せいなには毎日アドバイスをもらい、同じレベルに立てるように精進した〔22〕。

 

「ローマの休日」では、役作りのために映画を見直している時に、別れるシーンで感動して泣いてしまった〔22〕。

役作りでは、違う職業を役替わりで演じるので、それぞれの気持ちをリサーチした〔22〕。

 

2017年に「New Wave! -雪-」で永久輝せあと宝塚バウホール公演ダブル主演を務め、2月20日に月組へ組替え。「瑠璃色の刻」で

2017年の抱負は変化と挑戦〔24・25・27・28〕。

新人公演卒業後は、役に気持ちが追い付いて来たので、「期待に応えたい」と思えるようになった〔29〕。

 

「New Wave! -雪-」は「雪組ではやらない」と思っていたので驚いた〔26〕。

雪組の歴史を学ぶ事ができた〔24・25〕

最上級生で初挑戦が多くてんてこ舞いだったが、永久輝せあがいたので心強かった〔24・25・26・28〕。

昨年インフルエンザが流行し、少人数の舞台では絶対に風邪をひけないので、稽古場で永久輝せあが「のどスプレー」を使っていたのを見て買い、家の中でも寝る時も常にマスクをしていた〔25・28〕。

目標は永久輝せあとの集大成の公演にする事〔25〕。

三木章雄からは「失敗してもいい。今の自分の力以上の挑戦をしてほしい」と言われた〔25・28〕。

 

組替えの際は、雪組の男役としての目標を考えていた時期だったので衝撃を受けたが、「自分を見つめ直すチャンスになる」と思った〔29〕。

月組は客観的に見て若くて勢いのある組なので、「自分のような落ち着いた人がいてもいい」と思った〔26〕。

永久輝せあは素直だが不器用なので、居なくなった後が心配〔24・28〕。

早霧せいなには「月組に染まろうとしてもブレるので、雪組で学んだ事や曲げたくない事はそのままでいい」とアドバイスされた〔24・25・26・28〕。

朝美絢には「最初は様子を見られると思うよ」と言われたのでちょっとビビった〔26〕。

永久輝せあには「温かく迎えてくれるかな」と心配された〔28〕。

 

雪組に組替えする朝美絢には「雪組はウェルカムなので全然心配ないよ」と何回も言っている〔26〕。


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入団前

学生時代は「トゥインクル」でバレエを習い、ミュージカル研究部に所属し、両親を説得してから3ヵ月間「川路真瑳バレエスタジオ」に通っていた〔1・4〕

ミュージカル研究部では、「マンマ・ミーア!」に出演し、「エリザベート」のトート役を務めた〔1・4〕。

 

高校1年生の時に同級生に雪組公演「Romance de Paris」のビデオを借り、朝海ひかるの「踊りませんか」にときめいて「ここに入りたい」と思い宝塚受験を決意し、両親に反対されたが1年間説得し、1回受験してダメだったら諦める事を条件に許可され、初めての受験で合格した〔1・4・9〕。

 

主演・エトワール

・宝塚バウホール公演2回

New Wave! -雪-」(ダブル主演)

『銀二貫』 —梅が枝の花かんざし—」(初主演)

 

・新人公演3回

星逢一夜

一夢庵風流記 前田慶次

Shall we ダンス?」(初主演)

 

・エトワール1回

私立探偵ケイレブ・ハント/Greatest HITS!」(初エトワール)

 

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所属:95期生雪組


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