更紗那知のエトワール時代

更紗那知(さらさ なち、6月1日)は宝塚歌劇団96期生の娘役タカラジェンヌ。

芸名は家族、恩師、知人で考えた〔3〕。

愛称は本名から「りえ」、芸名から「なち、なっち」。

身長は162㎝。血液型はA型。

出身地は佐賀県佐賀市。出身校は佐賀女子高校(2年修了)。

 

趣味は料理、ショッピング〔3〕。

集めている品はアクセサリー〔3〕。

好きな花は菜の花〔3〕。

好きな色はエメラルドグリーン、ピンク、オレンジ色、水色〔3〕。

好きな食べ物はスイーツ(抹茶味、「ビアードパパ」のクッキーシュー)、果物、肉〔3〕。

 

最終目標は福岡加奈子のような精神的にも影響力を持つダンサーで、タカラジェンヌは通過点〔4〕。


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宝塚時代

目標は福岡加奈子のような多くの人を感動させる存在感のある舞台人〔4〕。

見てもらいたい所は場面に応じたダンス〔2〕。

入団して楽しかった事は、蘭寿とむの退団時の組旅行で温泉に行った事〔2〕。

好きだった役は「ノクターン」のリラの精〔3〕。

演じてみたい役は色々な役〔3〕。

 

2008年に宝塚音楽学校に入学。

2010年に宝塚歌劇団に96期生として入団し、月組公演「THE SCARLET PIMPERNEL」で初舞台を踏み、花組に配属される。

2016年に轟悠ディナーショー「Prelude of Yū」に出演。

2017年に「邪馬台国の風/Santé!!」で初エトワールを務める。

 

入団前

3歳から「福岡加奈子バレエ研究所」に通い、学生時代は「ティーンズミュージカルSAGA」、合唱部に所属していた〔4〕。

中学1年生の時に福岡加奈子に誘われて「ティーンズミュージカルSAGA」を観劇し、「ダンスだけでなく、歌も演技もできるミュージカルって面白い」と思うようになった〔4〕。

 

中学1年生の時に「ティーンズミュージカルSAGA」を観劇した事で舞台の魅力を知り、同じ頃に宝塚歌劇の宙組全国ツアー公演を観劇した事で舞台と衣装に憧れ、「あんなキラキラした華やかな舞台に私も立ちたい」と思い宝塚受験を決意し、初受験と2度目の受験は最終試験で不合格になり、高校2年修了時に3度目の受験で合格した〔1・2・4〕。

宝塚受験には「絶対に舞台に立ちたい」という思いで臨み、福岡加奈子や「ティーンズミュージカルSAGA」の仲間と佐賀女子高合唱部員に励まされたので、不合格になっても諦めなかった〔4〕。

合格者インタビューには、「2年間しっかり勉強して舞台に立ちたい」と涙ながらに答えた〔1〕。

合格時は嬉しさよりも驚きの方が大きかった〔4〕。

合格後は福岡加奈子に墓前で報告した〔4〕。

宝塚歌劇の世界は厳しい世界だと聞いているが、希望の方が大きい〔4〕。

 

主演・エトワール

・エトワール1回

邪馬台国の風/Santé!!」(初エトワール)

 

関連ページ

トップ娘役の同期生:咲妃みゆ花乃まりあ綺咲愛里

所属:96期生花組


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情報ソース

1、『「きゃー、あったー」宝塚学校合格発表』 スポニチアネックス

2、「『フレッシュ!カフェブレ 花組96期』 #691 特別編」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2015年6月26日 TOKYO MX

3、宝塚おとめ 2010年度版~

4、「佐賀市の永石さん宝塚音楽学校合格」 佐賀新聞

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