春海ゆうの新人公演卒業後

春海ゆう(はるみ ゆう、12月19日)は宝塚歌劇団96期生の男役タカラジェンヌ。

日本舞踊家・山村友里。

芸名は恩師に相談し、周囲の知恵を借りて名付けられた〔2〕。

愛称は本名から「ぐっさん、ぐつ、ぐつぴー」。

身長は168cm。

出身地は大阪府大阪市。出身校は清明学院高校(1年修了)。

実家は上方舞山村流。

伯父は元宝塚歌劇団理事長、宝塚歌劇団特別顧問、社団法人日本演劇協会会長の植田紳爾。

 

趣味は舞台・映画鑑賞、三味線〔2〕。

特技は日本舞踊〔2〕。

集めている品は「PAUL FRANK」の物、健康グッズ、百合の紋章の物、ピアス〔2〕。

好きな花は桜、白バラ、ヒマワリ〔2〕。

好きな色は白、水色、オレンジ色、黄、紺〔2〕。

好きな食べ物は手料理(母親)、和菓子、抹茶味の食べ物、「博多通りもん」、マンゴー〔2〕。


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宝塚時代

目標は情熱的な男役〔1〕。

入団して楽しかった事は、憧れの舞台に立てた初舞台の初日〔1〕。

見てもらいたい所は、一生懸命に舞台を勤める姿〔1〕。

好きだった役は今迄に演じた全ての役、「ベルサイユのばら」の小公子〔2〕。

演じてみたい役は「ベルサイユのばら」のオスカル、「ザッツ・レビュー」の春風泰平、日本物〔2〕。

 

2008年に宝塚音楽学校に入学。

2010年に宝塚歌劇団に96期生として入団し、月組公演「THE SCARLET PIMPERNEL」で初舞台を踏み、月組に配属される。

2014年に「PUCK」の新人公演でオベロン役を務める。

2015年に「1789 -バスティーユの恋人たち-」の新人公演でジョルジュ・ジャック・ダントン役を務める。

2016年に「NOBUNAGA<信長> -下天の夢-」の新人公演で羽柴秀吉役を務める。

2017年に「グランドホテル」の新人公演でヘルマン・プライジング役を務め、第54回「宝塚舞踊会」に出演。

 

入団前

小学1年生の時に花組公演「ザッツ・レビュー」を観劇した時に「私はここに入るために生まれてきた」と悟り、宝塚受験を決意した〔1〕。

 

1997~1998年に「ザッツ・レビュー」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔1〕。

 

関連ページ

トップ娘役の同期生:咲妃みゆ花乃まりあ綺咲愛里

所属:96期生月組


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情報ソース

1、「#697 特別編 フレッシュ!カフェブレ 月組96期」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2015年8月7日 TOKYO MX

2、宝塚おとめ 2010年度版~

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