春妃うららの新人公演ヒロイン時代

春妃うらら(はるひ うらら、2月15日)は宝塚歌劇団97期生の娘役タカラジェンヌ。

芸名は家族で考え、春の日だまりをイメージして名付けられた〔1・2〕。

愛称は本名から「ゆかり」、芸名から「うらら」。

身長は161㎝。血液型はA型。

出身地は福岡県福岡市。出身校は県立城南高校。

姉は宝塚歌劇団95期生の星乃あんり。

 

趣味はパワースポット巡り、舞台・映画鑑賞〔1・2〕。

集めている品はアクセサリー、ハーブティー、良い香りのする物、ハーブの香りの入浴剤、ハチミツ〔2〕。

好きな花は桜〔2〕。

好きな色は水色、エメラルドグリーン、淡いピンク、明るい華やかな色〔2〕。

好きな食べ物はスイーツ(抹茶味の物、パンナコッタ)、コロッケ、家庭料理、ドライフルーツ、クリームシチュー〔2〕。

 

姉より落ち着いていて年上に見えるのでよく間違えられる〔1〕。


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宝塚時代

目標は色々な色に染まれる娘役〔1〕。

目標にしているタカラジェンヌは花總まり、映美くらら〔1〕。

好きだった役は「戦国BASARA」の幸村(少年)、「愛と革命の詩-アンドレア・シェニエ-」のパンジュ侯爵の娘、「新源氏物語」の若紫〔2〕。

演じてみたい役は色々な役、新しい自分に出会える役、エリザベート〔1・2〕。

 

2009年に宝塚音楽学校に入学。

2011年に宝塚歌劇団に97期生として入団し、星組公演「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」で初舞台を踏む。

 

2012年に花組に配属され、『サン=テグジュペリ-「星の王子さま」になった操縦士-』で新人公演初ヒロインを務め、翌日から怪我のため休演。

「サン=テグジュペリ」の新人公演でヒロインに抜擢された時は、言葉にできないくらい驚いた〔1〕。

役作りでは、「星の王子さま」を読み直し、作品の意図を伝えられるように明るさと芯の強さを表現した〔1〕。

 

2015年に「新源氏物語」で城妃美伶の繰り上げ代役を務める予定だったが、音くり寿に変更された。

2016年に「宝塚市 観光キャンペーン in 福岡」に出演し、「ME AND MY GIRL」の新人公演で乙羽映見との役替わりでディーン・マリア公爵夫人役を務める。

入団前

10歳からバレエを習い舞台に憧れていた〔1〕。

宝塚ファンの姉の影響で宝塚歌劇を観劇しているうちに、「私もここなんだ」と思うようになり、宝塚受験を決意した〔1〕。

 

主演・エトワール

・新人公演1回

サン=テグジュペリ-「星の王子さま」になった操縦士-』(初ヒロイン)

 

関連ページ

所属:97期生花組


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情報ソース

1、「魅せます宝塚 花組新人公演で初ヒロイン!春妃うらら「いろんな色の娘役を」」 スポーツ報知

2、宝塚おとめ 2011年度版~

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