映美くららの退団理由・退団後・結婚

映美くらら(えみ くらら、6月15日)は宝塚歌劇団85期生の娘役タカラジェンヌ。

芸名の由来は「美しく映える聖女クララ」から。愛称は芸名から「くらら、えみくら」。

身長は159cm。血液型はO型。

出身地は熊本県菊池郡。出身校は熊本信愛女学院高等学校。

所属事務所はイー・コンセプト。

宝塚時代

1997年に宝塚音楽学校に入学。

1999年に宝塚歌劇団の85期生として入団し、雪組公演「再会/ノバ・ボサ・ノバ」で初舞台を踏み、星組に配属される。

2001年に「花の業平」で新人公演初ヒロイン、「イーハトーヴ 夢」でバウホール公演初ヒロインを務め、月組へ組替えしトップ娘役に就任。「大海賊/ジャズマニア」がお披露目公演となる。

2004年に「飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛II」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

 

退団後

女優として活動し、「イー・コンセプト」に所属。

 

2005年に「ナニワ金融道6」でテレビドラマ初出演。

2010年に舞台「赤い靴」で主演を務める。

2012年に「鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記」でテレビドラマ初主演を務める。

 

入団前

幼少のころからバレエなどを習っていた。

中学校の修学旅行で宝塚歌劇を初観劇して宝塚受験を決意し、2度目の受験で合格した。

 

主演・エトワール

・新人公演1回

「花の業平」(初ヒロイン)

 

・バウホール公演1回

「イーハトーヴ 夢」(初ヒロイン)

 

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トップスターの同期生:柚希礼音

所属:85期生月組星組


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