星条海斗の人気・実力・トップ

星条海斗(せいじょう かいと、7月19日)は宝塚歌劇団86期生の男役タカラジェンヌ。

芸名の由来は星条旗から「星条」、日米をつなぐ「海」、北斗七星から「斗」を合わせて考えた。

愛称は本名から「マギー」。

身長は173cm。血液型はO型。

出身地は神奈川県横浜市。市民権はアメリカ〔3〕。出身校はアメリカンスクール。

父親はアメリカ人。母親は日本人〔3〕。

 

好きな飲み物は味噌汁(なめこ、くず)〔2〕。

味噌汁は朝昼晩飲む〔2〕。

同級生は宇多田ヒカル。

目標にしているタカラジェンヌは麻実れい、真矢みき、天海祐希。


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宝塚時代

華やかなルックスのタカラジェンヌとして活躍〔1〕。

週3の加圧トレーニングでダンスだけでは鍛えられない筋肉を鍛えている〔2〕。

役に入らないと活字が浮かんで台詞を噛む〔2〕。

冷え性なので楽屋に味噌汁を入れたポットを持っていく〔2〕。

 

月組にいて良かったことは、芝居の月組ということを上級生に聞いて育ち、役作りにこだわる組なので、観客に臨場感、世界観を伝えられるようになったこと〔2〕。

 

1998年に宝塚音楽学校に入学。

2000年に宝塚歌劇団の86期生として入団し、花組公演「あさきゆめみし/ザ・ビューティーズ」で初舞台を踏み、月組に配属される。

2006年に「暁のローマ」で新人公演初主演を務める。

2009年に「ラスト プレイ/Heat on Beat!」で怪我のため一時休演した青樹泉の代役を務めた。

2012年の「ロミオとジュリエット」では、小池修一郎に「米国人でもあることを生かせ」と言われた〔3〕。

 

2014年に「PUCK」でオベロン役を務める。

 

2015年に「1789 -バスティーユの恋人たち-」でラザール・ペイロール役を務め、専科へ異動。初ディナーショー「Flügel」を開催し、「GOLDEN JAZZ」でエトワールを務める。

「1789」のフランス版をDVDで見た時は、ミュージカルナンバーの連続でフランス人向けという印象だった〔2〕。

役作りでは、実在のモデルがいないので自由に作れたが、映画などを見てもほんわかした雰囲気のモデルが見つからなかったので難航した〔2〕。

先生のイメージはコンプレックスのある悪役だったが、コンプレックスが無いイメージだったので話し合った〔2〕。

公演まで役作りが解決しなかったので怖かったが、初日に役の気持ちで自然に台詞を言えたことで悩んだ分明確になった〔2〕。

 

専科への異動は他の組の良さも吸収できるので楽しみ〔2〕。

「Flügel」は「翼を広げようという」意味でドイツ語で「翼」の「Flügel」になり、歌の歌詞は3分で書かれた〔2〕。

女役をするので加圧トレーニングで絞った〔2〕。

 

2016年に「『こうもり』…こうもり博士の愉快な復讐劇…」でオルロフスキー公爵役、「『FALSTAFF』~ロミオとジュリエットの物語に飛び込んだフォルスタッフ~」で宝塚バウホール公演初主演を務める。

 

2017年にディナーショー「MASQUERADE」を開催し、「邪馬台国の風」でヒミクコ役を務める。

 

入団前

幼少期からバレエ、声楽を習い、児童劇団に所属していた〔3〕。

10歳からフィギュアスケートを習い、将来の夢はフィギュアスケーターだった。

小学1年生の時にアメリカへ渡り、小学校5年生の時に帰国〔3〕。

中学1年生の時に宝塚歌劇のことを知り、中学3年生の時に「ハウ・トゥー・サクシード」を観劇して大きな体を生かせると思い宝塚受験を決意し、アメリカン・スクール9回生卒業後に初めての受験で合格した〔3〕。

 

1996年に「ハウ・トゥー・サクシード」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる。

 

主演・エトワール

・宝塚バウホール公演1回

『FALSTAFF』~ロミオとジュリエットの物語に飛び込んだフォルスタッフ~」(初主演)

 

・新人公演1回

「暁のローマ」(初主演)

 

・ディナーショー1回

「Flügel」

 

・エトワール

舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」

 

関連ページ

トップスターの同期生:凰稀かなめ

トップ娘役の同期生:陽月華

所属:86期生月組専科


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情報ソース

1、「フェアリーインタビュー」 ウィズたからづか 2013年8月号

2、「#695 月組/星条海斗(せいじょう かいと)」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2015年8月5日 千葉テレビ

3、『プレシャス!宝塚 とっつぁんはアメリカン/星条海斗』 日刊スポーツ

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