愛希れいかの月組トップ娘役時代

愛希れいか(まなき れいか、8月21日)は宝塚歌劇団95期生の男役→娘役タカラジェンヌ。

芸名は尊敬する人から一字貰い、「宝塚を愛する気持ちと常に希望を忘れない」という誓いを込めて名付けられた〔3・5・26〕。

愛称は本名から「あさぴ、ちゃぴ」。

本名の響きから「ちゃぴ」〔39〕。

身長は167cm。血液型はA型。

真摯な性格で涙もろい〔3・4・36〕。

出身地は福井県坂井市。出身校は坂井中学。

 

趣味は舞台(宝塚歌劇)・DVD鑑賞、ショッピング、ダンス・レッスン〔5・14・26〕。

集めている品はアクセサリー、化粧品、可愛い雑貨、ふわふわした可愛い物〔5・26〕。

好きな花はバラ(淡いピンク)〔5・26〕。

好きな色はエメラルドグリーン、ピンク(オペラピンク)、黒、水色〔5・26〕。

好きな食べ物は「じゃがりこ」、チョコレート、グミ(「Sweet Factory」)、ごはん〔3・5・26〕。

ごはんが好きだが食べるのを忘れたり、炊く時間が無かったりする〔3〕。

 

好きな宝塚歌劇の作品は「ME AND MY GIRL」、「長崎しぐれ坂」〔2・40〕。

「長崎しぐれ坂」はビデオで何回も見ている〔40〕。

 

憧れの娘役は彩乃かなみ、遠野あすか、蒼乃夕妃〔2・3〕。


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宝塚時代

長身を生かしたダイナミックで男役のキレもあるダンス力が持ち味の、清楚で可憐で爽やかで可愛いタカラジェンヌとして活躍〔3・4・6・14・18・19・31〕。

目標は伝統を守りつつ自分らしさを出す事〔2・18〕。

理想の男役像は、スラッと高くてダンスが上手くて大らかな男役〔2〕。

好きだった役は今迄に演じた全ての役、「THE SCARLET PIMPERNEL」のルイ・シャルル、「ロミオとジュリエット」のジュリエット、「ME AND MY GIRL」梅田芸術劇場公演のサリー・スミス、「PUCK」のハーミア、「風と共に去りぬ」梅田芸術劇場公演のメラニー・ハミルトン〔2・5・26〕。

演じてみたい役は色々な役、サリー・スミス〔2・5・26〕。

 

2007年に宝塚音楽学校に入学。

予科生の頃は身長が低かったので娘役だったが、身長が伸びたため「音楽学校時代にしか経験できない」と思い、本科生になる前に男役に転向した〔1・2〕。

 

2009年に宝塚歌劇団に95期生として入団し、宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは・・・」で初舞台を踏み、月組に配属される。

 

2010年に「THE SCARLET PIMPERNEL」でルイ・シャルル役、「ジプシー男爵」で初女役を務める。

「THE SCARLET PIMPERNEL」では、オーディションで受かったルイ・シャルル役が好評を得た〔3〕。

 

2011年に「アルジェの男」で新人公演初ヒロイン、『「アリスの恋人」-Alice in Underground Wonderland-』で宝塚バウホール公演初ヒロインを務める。

5月に周囲からの勧めで男役から娘役に転向〔1・2・3・4・19〕。

娘役に転向する気は無く、男役を望むファンもいたが、長身の男役が増えて華奢な自分が理想の男役像とかけ離れており、龍真咲に「絶対に娘役の方がいい」と言われたので神の声のように思い、「Dancing Heroes!」の赤い靴の少女の場面で娘役として踊った事で演技の幅を広げるために転向を決意し、龍真咲に最初に報告して喜んでもらい、スカートを買い集めた〔2・14・19・27・30・31・36〕。

 

「アルジェの男」の新人公演では、娘役の台詞と歌の経験がほとんど無かったので、紫門ゆりやに助けてもらった〔2〕。

 

「アリスの恋人」では、無我夢中だったが頑張ろうと思うようになった〔2〕。

役作りでは、映画「アリス・イン・ワンダーランド」を観て、女子の憧れの存在であるようにした〔19〕。

小柳奈穂子にはアニメ「うたの☆プリンスさまっ♪」を勧められた〔19〕。

 

「Dancing Heroes!」では、役の心境をダンスで表現するために早朝からダンスの練習をしていた〔3〕。

 

2012年に『「エドワード8世」-王冠を賭けた恋-』で新人公演ヒロインを務める。

「エドワード8世」の役作りでは、資料やDVDから人物像を作り上げ、蒼乃夕妃から大人の女性の演技を学んだ〔21〕。


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月組トップ時代

夢は龍真咲から月組への愛を受け継ぎ、次代へ繋げる事〔27・30・31〕。

 

龍真咲と一緒に舞台に立つとワクワクした〔30・36〕。

華やかなのは、想像力が豊かだから〔27・30〕。

女役も多いので、相手役をするのが毎回新鮮〔13〕。

個性が違うので「個性を大切にするように」と言われていた〔18〕。

トップ就任時に紹介されてから、同じ洋品店の物を買い続けている〔30・36〕。

忘れられない瞬間は、お披露目公演初日の龍真咲が真ん中で降りて来た瞬間〔36〕。

思い出は語り出したら止まらない〔31〕。

卒業については以前から相談し、退団の話を聞いた時には混乱したが、自分は続けると覚悟を決めた〔30・36〕。

 

珠城りょうは昔から何事にも真っ直ぐで、寛大な心で受け止めてくれる〔32・34・37〕。

黒燕尾で踊る所などで男役の服が似合う〔32・34〕。

魅力は男らしい男役な所〔34〕。

 

2012年に月組トップ娘役に就任。「ロミオとジュリエット」が宝塚大劇場新トップお披露目公演となる。フランス版「ロミオとジュリエット」のイベントに出演。

トップ就任の際は不安だったが、龍真咲に「私がいるから大丈夫」と言われ、「付いて行こう」と思えたため、舞台に立つ事ができた〔27・30・36〕。

 

「ロミオとジュリエット」では、ロンドン五輪で銀メダルを獲得したサッカー女子日本代表に力をもらった〔9〕。

相手役が替わる時には、スイッチを入れ替えるために相手役の写真を貼り替え、相手役に合わせた化粧をしていた〔14〕。

舞台では初日が開いた瞬間に「今から始まるんだ!」と思った〔36〕。

 

2013年の「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」の役作りでは、オスカルとベルナールへの愛の違いを表現できるようにし、芯の強さを出して責任を持って演じた〔10・19〕。

「ME AND MY GIRL」では、いい意味でイメージを裏切れるように表現した〔2〕。

 

2014年に「風と共に去りぬ」で初エトワールを務める。

「宝塚をどり」では、日本物レビュー初出演で化粧が難しかったので教えてもらい、日本物の寄り添い方を研究した〔11〕。

 

「PUCK」では、純粋の究極のような役なので、演じようとも思わずに役に真っ直ぐ向き合い、可愛さだけではなく意思の強さも表現した〔8・13〕。

大人になったらパックが見えない設定だったが、龍真咲が可愛いので呼ばれた時に見てしまった〔8〕。

 

2015年に「風と共に去りぬ」でエトワールを務め、ミュージック・パフォーマンス「Wonder of Love」を開催し、「タカラヅカスペシャル2015 -New Century,Next Dream-」で朝夏まなととのデュエットで「エリザベート」の「私が踊る時」を披露。

「1789 -バスティーユの恋人たち-」では、成熟した女性を演じる事ができるので、主演の恋人役ではなく同等に対立するマリー・アントワネット役に配役された〔15〕。

相手役が下級生なので、自分が教える立場になり、役に育ててもらう事ができた〔36〕。

 

「舞音-MANON-」では、1公演ぶりにコンビを組んだ事が嬉しく、ストレートな気持ちに応えられるようにした〔16〕。

役作りでは、魔性の女というのが分からなかったので、アジアや娼婦の映画を観てイメージを膨らませ、愛を追求して自由に生きる所を大切に演じた〔16・17・18〕。

 

2016年にヒロインを務めた「『激情』-ホセとカルメン-/Apasionado!!III」が月組新トップコンビ先行お披露目公演、「アーサー王伝説」が新トップコンビプレお披露目公演となる。

「NOBUNAGA<信長> -下天の夢-/Forever LOVE!!」の製作発表会見では、カッコよく決めたかったが、立ち回りで転んでしまった〔23・24・25〕。

役作りでは、信長の妻としての強さと繊細さを表現し、信長を最後まで愛し抜けるようにした〔23・27〕。

帰蝶とは自立し切れないもどかしさや甘えが重なった〔30〕。

「龍真咲との最後の公演」と思い気が緩むと、悲しさと寂しさで涙が出るので考えないようにしていたが、涙もろいので「危ない」と思ったら自分の太ももなどをつねって涙を我慢し、龍真咲が望むように最後まで笑顔で明るく送れるようにした〔27・30・31・36〕。

龍真咲には髭でジョリジョリされたい〔22〕。

 

「アーサー王伝説」では、新しい月組のスタートなので、力になれるように頑張った〔37〕。

見所は宝塚らしく追加されたフィナーレ〔37〕。

珠城りょうとアーサー王は、「寛大な心や何事にも真っ直ぐに向かう所」が同じだと思った〔37〕。

 

2017年に「グランドホテル/カルーセル輪舞曲」が宝塚大劇場新トップコンビお披露目公演となり、フジテレビ系「2017FNS うたの春まつり」、第54回「宝塚舞踊会」に出演。。「『ALL FOR ONE』 ~ダルタニアンと太陽王~」で男役のルイ14世役を務める。

「グランドホテル」の役作りでは、生きる希望と踊る事への情熱を失ったヒロインが、男爵と出会い愛し合う事の喜びを知り、踊りへの情熱も取り戻していく点を大切に演じられるようにした〔29・38〕。

トミー・チューンには「ニューヨークに連れて帰りたい。彼女はもっと大きくなる」と評価された〔32〕。

 

「長崎しぐれ坂」の記者会見では、「登場人物の色々な所に感情移入できるはず」「同期が「とても良かった」と言っていた水族館(マリンワールド)に行きたい」と話した〔28・35・40〕。

伊佐次がまさかの轟悠だったので夢のようだった〔40〕。

入団前

3歳からクラシックバレエ、4歳からダンスを習い、中学生時代は放送部に所属し、全国放送コンクールで優秀賞を受賞した〔1・2・3・19・21〕。

月組公演「エリザベート」を観劇した頃から本格的にバレエのレッスンを始めた〔3〕。

 

小学校3年生の時に地元で母親と宙組全国ツアー公演「エクスカリバー/シトラスの風」を観劇し、宝塚ファンとなる〔1・2・39〕。

中学生の頃にサンタだと思っていたのは大きな風船だった〔8〕。

 

「エリザベート」を観劇した時に感動して「同じ舞台に立ちたい」と思い、高校受験の時に宝塚受験もできると知って宝塚受験を決意し、中学卒業時に初めての受験で合格した〔1・2・3〕。

 

1999年に宙組公演「エクスカリバー/シトラスの風」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔1・2・3・39〕。

 

主演・エトワール

・月組トップ時代

長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲」

グランドホテル/カルーセル輪舞曲」(宝塚大劇場新トップコンビお披露目公演)

アーサー王伝説」(新トップコンビプレお披露目公演)

NOBUNAGA<信長> -下天の夢-/Forever LOVE!!」

『激情』-ホセとカルメン-/Apasionado!!III」(新トップコンビ先行お披露目公演)

「Wonder of Love」

舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」

1789 -バスティーユの恋人たち-」(主演女役)

PUCK/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」

「宝塚をどり/明日への指針 ―センチュリー号の航海日誌―/TAKARAZUKA 花詩集100!!」

JIN-仁-/Fantastic Energy!」

ルパン -ARSÈNE LUPIN-/Fantastic Energy!」

ME AND MY GIRL

ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-

愛するには短すぎる/Heat on Beat!」

ロミオとジュリエット」(宝塚大劇場新トップお披露目公演)

 

・全国ツアー公演3回

「『激情』-ホセとカルメン-/Apasionado!!III」

「JIN-仁-/Fantastic Energy!」

「愛するには短すぎる/Heat on Beat!」

 

・博多座公演2回

「長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲」

「宝塚をどり/明日への指針 ―センチュリー号の航海日誌―/TAKARAZUKA 花詩集100!!」

 

・文京シビックホール公演1回

「アーサー王伝説」

 

・日本青年館大ホール公演1回

『「アリスの恋人」-Alice in Underground Wonderland-』

 

・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演1回

「アーサー王伝説」

 

・宝塚バウホール公演1回

「アリスの恋人」-Alice in Underground Wonderland-』(初ヒロイン)

 

・新人公演2回

「エドワード8世」-王冠を賭けた恋-

アルジェの男」(初ヒロイン)

 

・エトワール2回

風と共に去りぬ

「風と共に去りぬ」

 

・ミュージック・パフォーマンス1回

「Wonder of Love」

 

関連ページ

トップ娘役の同期生:実咲凜音妃海風

所属:95期生月組


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