彩輝直(彩輝なお)の退団理由・退団後・結婚

彩輝直(あやき なお、1月7日)は宝塚歌劇団76期生の男役タカラジェンヌ。

本名は「小さくてもいいから恵まれた子に育って欲しい」という意味で名付けられた。芸名は家族で考えた。愛称は本名から「さえこ、さえちゃん」。

身長は170cm。血液型はO型。

出身地は神奈川県横浜市港北区。出身校は神奈川県立新羽高等学校。

実家は釣具店。妹は宝塚歌劇団85期生の彩那音(末妹)を含め3人。

所属事務所はウィズユー。

宝塚時代

1988年に宝塚音楽学校に入学。

1990年に宝塚歌劇団の76期生として入団し、花組公演「ベルサイユのばら―フェルゼン編―」で初舞台を踏む。

1991年に月組に配属され、「ベルサイユのばら」の新人公演でアンドレ役を務める。

1992年に「PUCK」の新人公演で女役を務める。

1996年に星組へ組替えし、「二人だけが悪」で新人公演初主演、「エリザベート」の新人公演で主演を務める。

1998年に「夜明けの天使たち―悲しみの銃弾―」でバウホール公演初主演を務める。

1999年に『エピファニー―「十二夜」より―』でバウホール公演主演を務める。

2000年に「聖者の横顔」でバウホール公演主演を務め、専科へ異動。

2003年に月組へ組替え。

2004年に月組トップスターに就任。「薔薇の封印―ヴァンパイア・レクイエム―」が宝塚大劇場お披露目公演となり、相手役の映美くららが退団してからは相手役不在となる。

2005年に「エリザベート」東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

 

退団後

芸名を「彩輝なお」に改名し女優として「ウィズユー」に所属。

 

入団前

15歳のときに「ピーターパン」を観劇して女優に憧れていた。「西海に花散れど/ザ・レビュー3」が宝塚歌劇初観劇し、天海祐希のファンになり宝塚受験を決意した。

 

主演・エトワール

・新人公演

「二人だけが悪」(初主演)

「エリザベート」

 

・バウホール公演

「夜明けの天使たち―悲しみの銃弾―」(初主演)

『エピファニー―「十二夜」より―』

「聖者の横顔」

 

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トップ娘役の同期生:純名里沙風花舞月影瞳星奈優里

所属:76期生月組星組専科


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