彩凪翔

彩凪翔(あやなぎ しょう、6月2日)は宝塚歌劇団92期生の男役タカラジェンヌ。

芸名は家族で考えた〔12〕。

愛称は本名から「あやか」、芸名から「しょう」。

身長は170cm。血液型はA型。

本番に強いタイプ〔7〕。

出身地は大阪府大阪市。出身校は市立八阪中学。

 

趣味は映画・舞台鑑賞〔12〕。

集めている品はアクセサリー(蝶ネクタイ)、リラクゼーショングッズ、キャンドル、キラキラした物、肌触りが良い物(温かい物)、エッセンシャルオイル、アロマオイル〔4・8・11・12〕。

好きな花はバラ、桜〔12〕。

好きな色はピンク、紫、黒、青〔12〕。

好きな食べ物は果物、アイスクリーム、生肉、東京の母の西京焼き〔6・10・11・12〕。

 

好きな物は眼鏡(伊達眼鏡、こだわりは特に無い)〔11〕。

好きな香りは柑橘系、薔薇〔8〕。

好きな服装はパーカ、ジャケット〔7〕。

 

苦手な季節は夏バテしやすいので夏〔6・7〕。

夏バテ解消法は朝からステーキを水で流し込む事〔6・7・10〕。

 

宝物は「ZORRO」の集合日に撮影した雪組同期10人の集合写真〔10〕。

健康法はリンパマッサージ〔8〕。

 

一番自慢できる事はよく笑う事〔11〕。

東京に来たら必ずする事は、同期と「東京の母」と呼べるほど世話になっている店で西京焼きを食べる事〔11〕。

道明寺司の魅力は、強気だけど実は優しいクールな所〔11〕。


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宝塚時代

ダンス力が高く、瞳が大きく美しいフェアリータイプの爽やかなタカラジェンヌとして活躍〔1・2・5・6・13〕。

定評があるのは軍服姿〔6〕。

目標は目線の使い方で性格やしぐさを表現できる男役〔8〕。

信条は「恐れず挑戦」〔10〕。

タカラジェンヌとして一番大切な事は、夢を追い続ける事〔11〕。

役作りで一番大切にしている事は、服装から入るので雰囲気作り〔11〕。

好きな事は歌〔6〕。

課題は歌〔6・7〕。

ウインクのコツは狙いを定めてから閉じる事〔4〕。

好きだった役は「堕天使の涙」の堕天使男、「エリザベート」の黒天使と娼婦A、「君を愛してる」新人公演のスカパン、「君を愛してる-Je t’aime」新人公演のスカパン、「ロシアン・ブルー」新人公演のダーリン・ロス、「オネーギン Evgeny Onegin」の14才のエフゲーニィ、「ロミオとジュリエット」新人公演のマキューシオ、「灼熱の彼方」のコモドゥス、「JIN―仁―」新人公演の坂本龍馬、「春雷」のウェルテル、「ベルサイユのばら」全国ツアー公演のアラン・ド・ソワソン、「ルパン三世」の石川五ェ門、「るろうに剣心」の武田観柳、「ローマの休日」のアーヴィング・ラドビッチ〔12〕。

演じてみたい役は色々な役、「エリザベート」のルドルフ、悪役(真っ黒な役、男役の探求心を刺激するような役)、「花より男子」の道明寺司(武田観柳の影響を受ける前は花沢類)〔11・12・13〕。

 

役作りでは男役を極めるために男性ファッション誌を読んでいる〔7〕。

体調管理のために真風涼帆に貰った「マヌカハニー」を携帯して食べている〔13〕。

宝塚受験までの準備期間が8ヶ月間しかなかったので、歌が苦手だった〔5〕。

 

憧れのタカラジェンヌは凰稀かなめ〔10〕。

同期とは仲が良い〔6〕。

雪組にいて良かった事は和物が多い事〔11〕。

 

2004年に宝塚音楽学校に入学。

2005年に「さすらいの果てに」を観劇し、凰稀かなめに一目惚れした〔10〕。

2006年に宝塚歌劇団に92期生として入団し、宙組公演「NEVER SAY GOODBYE」で初舞台を踏み、雪組に配属される。

2007年に「星影の人」を観劇〔4〕。

 

2010年の「オネーギンEvgeny Onegin -あるダンディの肖像-」では、本役がいない役だったので役作りを考える転機になった〔5・6・7・10〕。

轟悠からは「感情が役で生きる役」の作り方を学んだ〔6・10〕。

 

2011年に「ニジンスキー」で初女役、『「灼熱の彼方」~「オデュセウス編」と「コモドゥス編」~』で彩風咲奈とのダブル主演で宝塚バウホール公演初主演、「仮面の男」で新人公演初主演を務める。

「灼熱の彼方」では新人公演初主演だったので無我夢中だった〔5〕。

「仮面の男」では「灼熱の彼方」で二面性がある人物を演じたので、2役の演じ分けに生かす事ができた〔7〕。

 

2012年に「ドン・カルロス」で新人公演主演、「JIN-仁-」の新人公演で坂本龍馬役を務める。

新人公演卒業後は、欲が出て自身の男役像を考えるようになった〔6・10〕。

 

2013年に「春雷」で宝塚バウホール公演単独初主演、「Shall we ダンス?」で足の怪我のため休演した未涼亜希の代役を務める。

目標は新しい彩凪翔を見つける事〔10〕。

 

「春雷」では歌が多い演目なので、大劇場公演中からボイストレーニングをしていた〔6・10〕。

役作りでは「ゲーテとの対話」などの本を読んで研究し、諦めずに続ける姿に共感し、設定年齢も近いので役に入る事ができ、見た目はほとんど同じなので2人の心の変化を心で演じ分け、役を咀嚼する仕方を学んだ〔5・6・10〕。

大湖せしるとはラブシーンの相談をしていた〔5・6〕。

雪組の同期とは稽古前の休日に香川県へうどんツアーへ行き、金比羅さん(金刀比羅宮)で公演の成功を祈願した〔6・10〕。

 

2014年に『「伯爵令嬢」-ジュ・テーム、きみを愛さずにはいられない-』でリシャール役を務める。

 

2015年に「ルパン三世 ―王妃の首飾りを追え!―」で石川五エ門役を務める。

男役10年目からは上級生から大人の色気を学び、理想の男役像を追究するようにした〔8〕。

 

「ルパン三世」では石川五エ門がフランス革命の時代に着物を着ている事にツッコんだ〔3〕。

舞台では立ち回りで手に持った鞘の向きが変わるので収刀が難しく、瞑想する場面では会話の内容を考えている時と何も考えていない時があった〔4〕。

決め台詞は前半にも入っていたが、演出上後半だけになった〔4〕。

 

「ファンシー・ガイ!」では下級生っぽくならないように気を付けた〔4〕。

 

「星逢一夜」の役作りでは「天文方」の書物を読み、月蝕の日を待っている間の不安さを台詞以外で表現した〔8〕。

 

2016年に「るろうに剣心」で武田観柳役を務め、2月11日からインフルエンザによる体調不良のため休演し、16日に舞台復帰。「私立探偵ケイレブ・ハント」でホレイショー役を務める。

「るろうに剣心」では今までに挑戦した事の無いタイプの役なので驚いた〔11〕。

気になる事は観客の反応で、原作ファンに認めてもらえるか不安だったが、反応が良かったので安心した〔11〕。

オススメシーンは夢の中でガトリングガンを撃つシーン〔11〕。

役作りでは共感されるように愛嬌を大切にし、独特の空気感を出してインパクトを残せるように演じた〔9・11〕。

稽古中はファンに貰い望海風斗に借りた蝶ネクタイを毎日順番に着けていた〔11〕。

 

「ローマの休日」では初めての付けヒゲがもじゃもじゃ系だったので驚いた〔13〕。

原作映画を見た時は小さな幸せを感じた〔11〕。

稽古場ではメンバー全員に誕生日を祝ってもらった〔13〕。

 

「私立探偵ケイレブ・ハント」では、正塚晴彦作品の芝居は初めてのようなものだったので、ナチュラルな会話劇の表現に苦労したが勉強する事ができた〔13〕。

 

2017年に「星逢一夜」で猪飼秋定役、「幕末太陽傳」で久坂玄瑞役、「琥珀色の雨にぬれて」でルイ・バランタン役、「ひかりふる路」でマノン・ロラン夫人役を務める。

 

入団前

4歳からバレエを習い、舞台に立つのが好きだった〔1・5・7・10〕。

 

紫吹淳の舞台を観劇して男役のダンスに憧れ、「色々なダンスを踊れる」と思い宝塚受験を決意し、8ヶ月間準備して中学卒業時に初めての受験で合格した〔1・5・7〕。

宝塚受験では日本テレビ「ザ・ワイド」の密着取材を受けた。

 

2002年にバレエ団の先輩・紫水梗華が出演する月組公演「長い春の果てに」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔1・5・7・10〕

 

主演・エトワール

・宝塚バウホール公演2回

春雷」(単独初主演)

「灼熱の彼方」~「オデュセウス編」と「コモドゥス編」~』(初主演)

 

・新人公演2回

ドン・カルロス

仮面の男」(初主演)

 

関連ページ

トップ娘役の同期生:蘭乃はな

所属:92期生雪組


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情報ソース

1、「フェアリーインタビュー 雪組 彩凪 翔」 ウィズたからづか 2013年12月号

2、「フェアリーインタビュー 雪組 彩凪 翔」 ウィズたからづか 2011年10月号

3、「ルパン三世 ―王妃の首飾りを追え!―/ファンシー・ガイ!」 宝塚歌劇

4、「#676 雪組/彩凪翔(あやなぎ しょう)」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2015年3月16日 TOKYO MX

5、「【ベテラン記者のデイリーコラム・平松澄子の麗しの歌劇】彩凪翔 悩む若者、悟った文豪…2役を心で演じ分け」 産経ニュース

6、『プレシャス!宝塚 8年目の転機「春雷」初主演/彩凪翔』 日刊スポーツ

7、『プレシャス!宝塚 伸び盛りの若武者/彩凪翔』 日刊スポーツ

8、「#704 雪組/彩凪翔(あやなぎ しょう)」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2015年9月25日 TOKYO MX

9、『るろうに剣心』 制作発表会見

10、「宝塚歌劇 彩凪翔、初のバウ単独主演で「変わる」」 スポーツ報知

11、「#733 雪組/彩凪翔(あやなぎ しょう)」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2016年4月22日 TOKYO MX

12、宝塚おとめ 2006年度版~

13、「ボンジュール宝塚vol.4」 レタスクラブ 2017年2月号

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