和希そらの新人公演主演卒業後

和希そら(かずき そら、10月5日)は宝塚歌劇団96期生の男役タカラジェンヌ。

芸名は尊敬する恩師から一字貰い、家族と考えた〔9〕。

愛称は芸名から「かず、そら、そーちゃん」。

身長は168cm。血液型はB型。

ポジティブ星人〔7〕。

出身地は岡山県岡山市。出身校は市立旭東中学。

 

趣味は舞台・DVD・音楽・映画鑑賞、カラオケ、温泉巡り〔8・9〕。

特技は短距離走〔9〕。

集めている品はアクセサリー(ピアス、ブレスレット、腕時計)、もふもふした物〔9〕。

好きな花は百合、カサブランカ〔9〕。

好きな色は黒、紫、チャコールグレー、空色、ピンク(ショッキングピンク)、水色、シルバー、紺〔9・11〕。

好きな食べ物はオムライス、春巻、エビ、「じゃがりこ」、アイスクリーム〔9〕。

 

好きな事はダンス〔11〕。

好きな男性のタイプはピンク色の似合う男性〔11〕。

疲労回復のために気が済むまで水風呂と温泉に交互に入る〔8〕。


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宝塚時代

ダンス力と歌唱力が高い実力派タカラジェンヌとして活動〔10〕。

目標はその役として生きられる男臭い男役。ピンクを着ても男らしい色気のある男役〔5・6・7・11〕。

入団して楽しかった事は大運動会〔7〕。

好きな事はパレード〔8〕。

見てもらいたい所は、普段と舞台でのキザりとのギャップ〔7〕。

好きだった役はディナーショー「Heroe」の全て、「TOP HAT」の全て〔9〕。

演じてみたい役はどんな役でも、踊り狂う役、人間でない役、色気のある、色の濃い役、冷徹な役〔8・9〕。

憧れの役はルイジ・ルキーニ〔11〕。

思い出のダンス場面は「TOP HAT」梅田芸術劇場メインホール公演〔11〕。

 

瑠風輝は弾けた事をしないので、ふざけた事を振って挑戦させている〔8〕。

宙組は団結力がありコーラスが良いと言われる事が多い〔11〕。

 

2008年に宝塚音楽学校に入学。

2010年に宝塚歌劇団の96期生として入団し、月組公演「THE SCARLET PIMPERNEL」で初舞台を踏み、宙組に配属される。

 

2014年に「ベルサイユのばら―オスカル編―」で新人公演初主演を務める。

「大運動会」では、輪ゴムを親指に引っ掛ける裏技をやり過ぎて足が痺れた〔7〕。

 

「ベルサイユのばら」の新人公演の役作りでは、オスカルの女性らしさの表現に戸惑ったが、勇ましさを強めに出し、今宵一夜の場面で女性らしさを出した〔2・3・4・5・6〕。

凰稀かなめからは「歴代演じた人それぞれのオスカル像がある。自分のオスカルを作ればいい」とアドバイスされた〔4・6〕。

舞台挨拶では宝塚歌劇100周年の年にオスカル役に抜擢された事に感謝した〔2・3・4・5・6・11〕。

自己評価は台詞を噛み、歌詞を間違えたので「48点」〔2・3・4・5・6〕。

新人公演主演を経験した事で、本公演でも同じ力を出せば場面全体が良くなる事を実感できるようになった〔11〕。

 

2015年の全国ツアー公演中は毎日温泉に入っていた〔8〕。

「TOP HAT」では、組長や朝夏まなとから包容力や色気などを教わり、娘役と組んで踊る楽しさを知る事ができた〔11〕。

 

2016年の「Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜/HOT EYES!!」で桜木みなと、瑠風輝と初エトワール、「エリザベート-愛と死の輪舞-」の新人公演でルイジ・ルキーニ役を務める。

「Shakespeare」の新人公演の役作りでは、熱い看板役者の役なので、タカラジェンヌの舞台への愛を生かした〔8〕。

娘役の上級生にはドレスの持ち方を教わった〔8〕。

 

「HOT EYES!!」では、振付師に場面によって色を変えられた方がもっと面白くなると言われた〔8〕。

 

「エリザベート」の役作りでは、過去ではなく今の振りを受け止め、初演に臨むつもりで稽古した〔11〕。

新人公演では、本公演のように宙組の団結力とコーラスの良さを感じてもらえるように下級生を率いた〔11〕。

ルキーニの魅力は重要なストーリーテラーとしての役どころ〔11〕。

 

2017年に実咲凜音ミュージック・サロン「Million Carat!」に出演し、「王妃の館 -Château de la Reine-」でピエール役を務め、朝夏まなとディナーショー「LAST EYES!!」に出演。


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入団前

将来の夢はダンサーだった〔7〕。

幼稚園の頃からジャスダンス、ヒップホップを習い、「オフィス星野」に通っていた〔1・7・11〕。

学生時代は毎日ダンスレッスンを受けていた〔11〕。

宝塚ファン時代はトップスターの羽を拾って保管していた〔7〕。

宝塚歌劇を勧められて雪組公演「霧のミラノ/ワンダーランド」を観劇し、大きな舞台に憧れ宝塚受験を決意した〔1・7〕。

 

2005年に「霧のミラノ/ワンダーランド」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔1〕。

2007年に「エリザベート―愛と死の輪舞―」を観劇〔11〕。

 

主演・エトワール

・新人公演1回

ベルサイユのばら―オスカル編―」(初主演)

 

・エトワール1回

Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜/HOT EYES!!」(初トリオエトワール)

 

関連ページ

トップ娘役の同期生:咲妃みゆ花乃まりあ綺咲愛里

所属:96期生宙組


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2 Responses to “和希そらの新人公演主演卒業後”

  1. トロたく より:

    和希さんの新人公演のオスカルや、ベルばらフェルゼン編の
    ルイ・シャルル等…
    和希さんのやられてきた役がすべて好きです!!
    これからも応援します!!

  2. ritu より:

    そらさん、かっこいいです!
    大好きです!憧れます。
    素敵です!
    これからも頑張ってください!
    応援しています!!

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