匠ひびきの退団理由・退団後・結婚

匠ひびき(たくみ ひびき、8月31日)は宝塚歌劇団73期生の男役タカラジェンヌ。

愛称は自転車通学していたことから「チャーリー」〔3〕。

身長は168cm〔1〕、163cm〔2〕。血液型はA型。

出身地は兵庫県伊丹市。出身校は天王寺川中学校。

宝塚時代

男役がやりたかったので公表の身長を実際の身長よりも5㎝高くし、低身長でトップスターに就任した〔2〕。

 

1985年に宝塚音楽学校に入学。

1987年に宝塚歌劇団の73期生として入団し、雪組公演「宝塚をどり賛歌/サマルカンドの赤いばら」で初舞台を踏み、花組に配属される。

1993年に「メランコリック・ジゴロ-あぶない相続人-」で新人公演初主演、「ベイ・シティ・ブルース」で新人公演主演を務める。

1995年に「チャンピオン!」でバウホール公演初主演を務める。

1997年に 「白い朝」でバウホール公演主演を務める。

2000年に専科に異動。「トム・ジョーンズの華麗なる冒険」でバウホール公演主演を務める。

2001年に花組へ組替えし、花組トップスターに就任。

2002年に「カナリア」がお披露目公演、「琥珀色の雨にぬれて/Cocktail」が宝塚大劇場お披露目公演となり、「ダイヤモンドアイズ」のシアター・ドラマシティ公演から東京宝塚劇場公演の前半まで脊髄炎のため休演し、東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

 

退団後

2003年から女優として活動。「レディ・ゾロ」が退団後初舞台となる。

2011年に宝塚歌劇「カナリア」の再演時にトークショーに出演。

 

入団前

小学校高学年から「宝塚コドモアテネ」に通い、中学生のころはバドミントン部に所属していた。中学校卒業時に初めての宝塚受験で合格した。

 

主演・エトワール

・新人公演2回

「メランコリック・ジゴロ-あぶない相続人-」(初主演)

「ベイ・シティ・ブルース」

 

・バウホール公演3回

「チャンピオン!」(初主演)

「白い朝」

「トム・ジョーンズの華麗なる冒険」

 

関連ページ

トップスターの同期生:絵麻緒ゆう姿月あさと天海祐希

所属:73期生花組専科


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情報ソース

1、宝塚時代の公表

2、「メレンゲの気持ち」

3、「クイズ!ヘキサゴン」

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