伶美うららの退団理由・退団後・結婚

伶美うらら(れいみ うらら、5月30日)は宝塚歌劇団95期生の娘役タカラジェンヌ。

芸名は家族で覚えやすい名前を自分に合う「春の陽だまり」と「大人っぽいイメージ」から考え、芸風から「伶」、閃きから「うらら」と名付けられた〔2・14〕。

愛称は本名から「ゆうり、ゆーり」、芸名から「うらら」。

桜木みなとからは経験値が半端ない事から「伶美先輩」〔5〕。

身長は164.5cm。血液型はB型。

穏やかで素直な性格の大人女子。美の女王〔2・3・4・9〕。

出身地は大阪府大阪市。出身校は清水谷高校(1年修了)。

姉が2人〔15〕。

 

趣味は映画鑑賞、ショッピング〔14〕。

特技は水泳〔2・14〕。

集めている品は帽子、キラキラした小物、アクセサリー〔14〕。

好きな花はバラ〔14〕。

好きな色はピンク、紫、白〔14〕。

好きな食べ物はプリン、果物、「六花亭」のレーズンサンド〔14〕。

 

綺麗の秘訣は炭酸パック、炭酸洗顔、炭酸スパ〔4〕。


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宝塚時代

長身でスタイルが良く、大人っぽい気品がある優雅な美人タカラジェンヌとして活躍〔2・9・10・13〕。

芯の強い女性の役が多く、落ち着いた大人の役が似合う〔9・11〕。

目標はオーラと存在感を持ち合わせた凛とした娘役。相手も自分も引き立ち、芯の通った芝居ができる輝く娘役〔9・10・11・13〕。

目標にしているタカラジェンヌは花總まり〔13〕。

好きだった役はディナーショー「Heroe」の全て、「翼ある人びと」のクララ・シューマン、「SANCTUARY」のマルグリット・ド・ヴァロア〔10・14〕。

演じてみたい役は色々な役、ハットを被って踊る役〔2・14〕。

 

「池田泉州銀行」のポスターの写真撮影はポーズの研究になったが、自分がイメージキャラクターを務めるポスターの前を通るのは恥ずかしい〔9・10〕。

 

憧れのタカラジェンヌは花總まり〔9〕。

桜木みなとはみかんをくれる〔4〕。

 

2007年に宝塚音楽学校に入学。

2009年に宝塚歌劇団に95期生として入団し、宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは・・・」で初舞台を踏み、宙組に配属される。

2011年に『「クラシコ・イタリアーノ」-最高の男の仕立て方-』で新人公演初ヒロインを務める。

 

2012年に「ロバート・キャパ 魂の記録」で宝塚バウホール公演初ヒロイン、「華やかなりし日々」で新人公演ヒロインを務め、「池田泉州銀行」のイメージガールに就任。

「ロバート・キャパ」の役作りでは、ゲルダのことを資料で調べ、役に成り切り自分らしさも出せるにした〔13〕。

ラブシーンは初めてだったので研究した〔13〕。

 

2013年に「風と共に去りぬ」の新人公演でメラニー・ハミルトン役を務める。

 

2014年に「翼ある人びと―ブラームスとクララ・シューマン―」でヒロイン、「ベルサイユのばら―オスカル編―」と「白夜の誓い ―グスタフIII世、誇り高き王の戦い―」で新人公演ヒロイン、「SANCTUARY」で宝塚バウホール公演ヒロインを務める。

「翼ある人びと」では、クララの資料を集めて勉強し、相手を思いやる気持ちを表現した〔9〕。

「ベルサイユのばら」では、最後の新人公演ヒロインだと思って臨んだが、役を深めらず自分らしさを出し切れなかった為、自己評価は35%〔2・6・7・12〕。

 

「白夜の誓い」では、伯爵夫人の雰囲気づくりの為、台詞の研究をしていた〔2〕。

新人公演では最後の新人公演ヒロインという気持ちで舞台に臨み、王妃としてのプライドの表現に気を付け、桜木みなとをムカつかせられるようにした〔2・4〕。

桜木みなとは同期で何でも言う事ができるので、芝居などの相談をした〔8〕。

 

「SANCTUARY」では、清純ではない役なので資料を読み、角度や表情を研究した〔10〕。

 

2015年に「王家に捧ぐ歌 ―オペラ『アイーダ』より―」でアムネリス役を務める。

2016年に「エリザベート-愛と死の輪舞-」でマダム・ヴォルフ役、「バレンシアの熱い花」で星風まどかとダブルヒロインを務める。

2017年に「王妃の館 -Château de la Reine-」でディアナ役、「神々の土地/クラシカル ビジュー」で本公演初ダブルヒロインを務め、東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団。

入団前

愛月ひかるは宝塚初受験時にバレエの手本を務めていた〔15〕。

水美舞斗は「宝塚コドモアテネ」で同学年だった〔15〕。

 

幼稚園の頃から小学校中学年までの10年間水泳を習い、小学5年生で宝塚受験を決意してから「宝塚コドモアテネ」、宝塚初受験で不合格になってから声楽教室に通っていた〔2・9・13・15〕。

「ミケランジェロ」を初観劇して宝塚ファンになり、「宝塚コドモアテネ」がある事を知ったので宝塚受験を決意し、中学卒業時の初受験では2次試験で不合格になり、高校1年修了時に2回目の受験で合格した〔9・13・15〕。

 

2001年に花組公演「『ミケランジェロ』 -神になろうとした男-」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔9・15〕。

 

主演・エトワール

・本公演1回

神々の土地」(退団公演・初ダブルヒロイン)

 

・全国ツアー公演1回

バレンシアの熱い花」(ダブルヒロイン)

 

・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演1回

翼ある人びと―ブラームスとクララ・シューマン―

 

・日本青年館大ホール公演1回

翼ある人びと―ブラームスとクララ・シューマン―

 

・宝塚バウホール公演2回

SANCTUARY

ロバート・キャパ 魂の記録」(初ヒロイン)

 

・新人公演4回

白夜の誓い ―グスタフIII世、誇り高き王の戦い―

ベルサイユのばら―オスカル編―

華やかなりし日々

「クラシコ・イタリアーノ」-最高の男の仕立て方-』(初ヒロイン)

 

関連ページ

トップ娘役の同期生:実咲凜音妃海風愛希れいか

所属:95期生宙組


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情報ソース

1、池田泉州銀行公式ホームページ

2、「フェアリーインタビュー 宙組 伶美うらら」 ウィズたからづか 2014年12月号

3、「#670 宙組/澄輝さやと(すみき さやと」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2015年2月2日 TOKYO MX

4、「#671 宙組/桜木みなと(さくらぎ みなと) 伶美うらら(れいみ うらら)」 TAKARAZUKA ~CAFE BREAK~ 2015年2月9日 TOKYO MX

5、『桜木みなと、念願の新公初主演を務める「個性を強く出していきたい」』 スポーツ報知

6、『和希そら、難役オスカルで「発見あった」』 日刊スポーツ

7、「宙組・和希そら オスカルで新公初主演」 デイリースポーツ

8、『「高みに挑戦、幸せ」 宝塚宙組の桜木 新人公演で熱演』 産経ニュース

9、『「相手も引き立ち自分も引き立つ娘役に」宙組・伶美うらら、「翼ある人びと」でシューマンの妻役に挑戦』 産経ニュース

10、「宙組娘役の伶美うらら、脱清純派ヒロイン初挑戦」 zakzak

11、「(月刊タカラヅカ)「伝説」へ、きらめく95期」 朝日新聞

12、「和希そら、自己採点は「48点」 宙組新人公演「ベルばら-オスカル編-」」 産経ニュース

13、「宝塚LOVE 伶美うらら「初めてのラブシーン、研究中です」…宙組バウ公演「ロバート・キャパ―」」 スポーツ報知

14、宝塚おとめ 2009年度版~

15、「波瀾爆笑!? 我が人生」 宝塚GRAPH 2016年10月号

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