二葉ゆゆの新人公演時代

二葉ゆゆ(ふたば ゆゆ、2月26日)は宝塚歌劇団103期生の娘役タカラジェンヌ。

芸名は家族と同期で考え、自分で決めた〔1〕。

愛称は芸名から「ゆゆ」。

身長は162㎝。

出身地は兵庫県丹波市青垣町大名草。出身校は神楽保育園、市立青垣中学。

 

趣味は山登り〔1〕。

特技は長距離走〔1〕。

集めている品は素敵な香りの紅茶〔1〕。

好きな花はかすみ草〔1〕。

好きな色は深紅、黄緑〔1〕。

好きな食べ物はかりんとう〔1〕。

 

好きな事は芝居〔4〕。

一番好きな宝塚歌劇の演目は「Ernest in Love」〔4〕。


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宝塚時代

目標は丹波の星(「あきらめたらアカン」の代表)。誰も見た事のないような娘役。ツンとしていない朗らかな女優〔2・3・4〕。

演じてみたい役は無邪気な役、自分と遠い役、「Ernest in Love」のシシリー〔1・4〕。

 

2015年に宝塚音楽学校に入学。

2017年に宝塚歌劇団に103期生として入団し、雪組公演「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」で初舞台を踏み、花組に配属される。

 

入団前

夢は宝塚歌劇の舞台に立つ事〔2・4〕。

 

4歳の時に母親に勧められ週に2~3回「上月みのりバレエスクール」に通い、9歳の頃から子役タレントとして芸能プロダクションに所属し、小学6年生の時から毎週日曜に「宝塚コドモアテネ」 に通い、別の教室でも声楽、ダンスを習い、中学生の頃は長距離選手として陸上部に所属し、 中学2年修了頃から火曜日以外の週6日レッスンを受けていた〔4〕。

宝塚受験のレッスンがある日も陸上部の朝練は休まなかった〔4〕。

 

学生時代は「宝塚に行く」と言っていたので変わり者扱いされていたが、続けていたら応援してもらえるようになった〔4〕。

 

母親が「上月みのりバレエスクール」のママ友と宝塚歌劇を観劇した事で宝塚ファンになり、その影響で「Ernest in Love」を観劇して幼少の頃から宝塚歌劇の舞台に憧れるようになり、保育園の卒園式で宝塚受験を決意し、中学卒業時に初めての受験で合格した〔2・4〕。

宝塚受験では先生から「高校をどうするのか」と言われていたが、「合格すればいい」と思っていた〔4〕。

女子からは「凄い」と言われていた〔4〕。

男子からは「無理やろ」と言われていた〔4〕。

 

願書の自己アピール欄には 「丹波の星になりたい」 と書いた〔4〕。

2次試験の歌唱でミスをしたので、声楽の先生に 「来年ね」 と言われショックで眠れなくなったが合格した〔4〕。

3次試験の面接では元タカラジェンヌから 「そのままでいい」 と指導されたので、方言をそのままにして「いなか者」として面接を受け、「どんな女優になりたいか」という質問に 「ツンとしていない朗らかな女優」と答えたら、面接官に失笑と苦笑が入り混じった微妙な表情をされた〔4〕。

 

合格発表では合格が信じられなかったので何度も番号を確認した〔3〕。

番号は母親が最初に見つけた〔4〕。

番号が書かれたボードに辿り着くのが最後の方だったので取材が殺到し、頭が追い付かなかったので 泣く時間も無かった〔4〕。

 

中学1年生の時に 「バレエをがんばる人」の広告モデルを務める〔4〕。

 

2005年に「Ernest in Love」を観劇。宝塚歌劇初観劇となる〔4〕。

 

関連ページ

所属:103期生花組


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情報ソース

1、宝塚おとめ 2017年度版~

2、「宝塚音楽学校 タカラジェンヌ、夢への発表40人 第103期合格」 毎日新聞

3、「宝塚音楽学校で合格発表 40人が夢の舞台へ一歩」 スポニチアネックス

4、「宝塚音楽学校に合格 タカラジェンヌへ一歩 青垣中出身・足立由結さん」 丹波新聞

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